4月のお豆サロン

●4月のお豆サロン

「海外取材報告会 part4~コンゴ編~」
※軽食付き

日 時 4月27日(土)12時~15時

今回のお豆サロンは、海外取材報告会の第Ⅳ弾、コンゴ編。
昨年の海外豆取材で訪れた国の中のコンゴにフォーカスを当て、コンゴの農家の暮らしや食など様々な情報について、スライドを交えながらレクチャーいたしました。
軽食は、現地ピーナッツオイルとトマトソースベースの豆の煮込みと、コンゴの主食 キャッサバ粉のフゥフゥ。

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豆は北海道の在来種、赤中長うずらを使いました。
ほか、玉ねぎ、青唐辛子、トマト、トマトペースト、材料はいたってシンプル。

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写真では、わかりにくいかもしれませんが、250mlものアーモンドオイルが入っています(ピーナッツオイルのかわりにアーモンドオイルを使用)
玉ねぎほか野菜を、この大量のオイルで揚げるように炒めるのですが、油にくせがないのとライトなのか思ったほど、オイリーではありませんでした。


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こちらのスープは、熟成キムチスープ。
発酵が進んで、酸っぱくなったキムチを胡麻油で炒め、コチュジャンと白味噌を加えてスープに。
ウクライナでは、発酵キャベツも、同じようにスープにして捨てることなく完食。
東欧ではスープに酸味をつける場合が多く、レモン、酢、漬物、ルーマニアやウクライナではボルシュという小麦のふすまを発酵させたものを入れていました。


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ひとつハプニングがありました。
キャッサバ粉の固練り、フゥフゥをつくる予定でしたが、誤ってキャッサバでんぷんでつくったために、透明な団子になってしまいました!
これに煮豆を入れて焼いたら、キャッサバ粉のばたばた焼きができるわけです。

次回、カメルーン編でリベンジしたいと思います!

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