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北海道遠軽町で創業昭和元年創業の在来種の豆をあつかう雑穀商の長女に生まれました長谷川清美です。日本と海外の在来豆探訪をライフワークに、横浜で料理教室、営業、販促活動そして北海道遠軽町では古くからの農家とのやりとり、店の運営で日々奔走しています。
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豆の作況(遠軽近郊)8月・9月・10月

2018/10/09 11:04
皆様こんにちは!
べにや長谷川商店遠軽スタッフの今井です。
遠軽町内の作況をお伝えします。

毎年、豆を植えて頂いている遠軽町の「丸山美和子さん」と「吉川博美さん」の畑におじゃましてきました。

どちらの豆の生育状況も、お二人にお話しを聞くと、残念ながら開口一番に『今年はダメだね・・・』でした。

種植え後の低温、開花後の猛暑、猛暑の後は長雨が続き、豆の大切な時期と天候がかみ合わず、生育状況は

例年になく最悪な状況です。

【丸山さん】

丸山さんの畑では、黒小豆、さくら豆、緑貝豆、栗豆、大納言、本金時、黒千石大豆といろいろな種類の豆を植えて頂いています。
・8月27日
黒小豆は例年より少し悪いが、採れそうです。
さくら豆、緑貝豆、栗豆はまったくと言っていい程、さやがついていませんでした。
・10月4日
さやの数は少なかったですが成長していました。残念な事にこの時期で成熟までは至っていませんでした。
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    8/27 やっと見つけたさくら豆のさやも1pほどでした
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   10/4 1か月ちょっとで、さやが成長していました!
ですが実入りも悪く、通常4〜5粒のところ2粒〜3粒、1粒のさやも多くみられました。

そんな中、黒小豆は例年より少ないですが、成熟してもう少しで刈り取る予定だそうです。
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丸山さんでは、収量は少ないですが、本金時と大納言が収穫されていました。
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 本金時
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 大納言

【吉川さん 畑】9月12日・10月4日
吉川さんの畑では、栗豆、パンダ豆、黒千石大豆を植えて頂いています。
・9月12日
畑の場所の違いがあるのか、こちらはさやが育っていましたが、実の入りは少ない状況でした。
・10月4日
さやが色づきはじめていましたが、やはり去年より生育が遅いようです。

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  9/12  栗豆はさやになっていました。
   
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10/4 さやが色づいていましたが、あまりプックリしていません。
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9/12 実が入っていませんでした。
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10/4 かわいいパンダ豆の模様がくっきりと!


全体的にオホーツク管内の生育状況は、1週間〜2週間の遅れがあるようです。

北海道は霜が降りるのが早く、昨年も雪が降るのが早かったので、この後好天に恵まれ、どうにか少しでも皆さんにいろいろな種類の新豆がお届けできるように祈るばかりです。

つきましては、例年12月初旬から新豆の発送をさせて頂いておりましたが、生育の遅れにより入荷状況ががまったく予測できない為、1月初旬からの発送に変更になる可能性がございます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


べにや長谷川商店 今井        

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お豆のタルト(簡単タルト生地)

2018/09/29 17:02
みなさん、こんにちは!
べにや長谷川商店遠軽スタッフの今井です。
今回はいろいろな種類の豆が食べたくなり、3種類の豆を茹でて簡単タルトを作りました。


今回使用のお豆は下記の通りです。
・手亡(主に白餡の材料として使われています。スープやつぶしてデップにしてもおいしい豆です)
・さくら豆(大豆のように丸いお豆ですがいんげん豆です。割と早く煮えあっさりしたお豆です)
・栗いんげん(おかず豆とも言われていますが、茹でるとほくほくしていておいしいです。少し茹でるのに時間がかかりますが、その分荷崩れしません)

【基本の豆の茹で方】
洗った豆を4〜5倍の水に一晩浸して戻します。
戻した豆を鍋に入れ、豆より3〜4p上まで水を入れて、最初は強火で加熱します。
沸騰したら弱火でコトコト、豆があまり踊らないように柔らかくなるまで茹でます。
茹でるときの水は、アクが気にるようでしたら新しい水で、気にならない方は多少栄養分が流れている戻し汁で茹でて大丈夫です。また、豆の模様を少しでも残したい方は、数回茹でこぼすと良いようです。
茹でてるときに、少量の塩を入れると茹で上がった時にそのままでも十分おいしいです。

白い手亡に色移りするのが残念なので、別々に茹でてから合わせました。
ちなみに、茹で時間は【手亡 25分】【さくら豆35分】【栗いんげん40分】でした。
鍋の種類などによっても差があるので、あくまでも目安にして下さい。
20分位で一度一粒食べて、茹で具合を確認してみると安心です。

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3種類を一緒に茹でたところ、手亡豆は少しベージュになり少し荷崩れしましたが、お料理に使うには全く問題ありませんね。

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<タルトの作り方>(直径15p)
【材料】
ゆで豆 200g

(タルト生地)
ビスケット 1箱(約120g)
牛乳 大さじ 4杯
溶かしバター 30g

(カスタードクリーム)
小麦粉 25g
砂糖 50g
全卵 1個
牛乳 250cc
バニラエッセンス お好み

【作り方】
(タルト生地)
@ビスケットは砕いて、保存袋のような少し厚めの袋に入れてさらに細かくします。
A牛乳と溶かしバターを入れまとまるまでこねます。
Bまとまったら、型に入れ伸ばし、ラップをかけて冷蔵庫に入れておきます。

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(カスタードクリーム)
@小麦粉と砂糖を泡立て器でよく混ぜ合わせます。
A卵を白身が気にならなくなるまで溶いてから、@に入れよく混ぜ合わせます。
B温めた牛乳を少しずつ加え、ダマにならないようにさらに混ぜます。
C材料すべて混ぜあわせたら弱火にかけ木べらなどでかき混ぜ、とろっとしたらバニラエッセンスを加えます。

タルト生地に冷したカスタードクリームを乗せ、お豆を乗せたら完成です。
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手亡はしっとり、さくら豆と栗いんげんはほくほくでとても美味しかったです。

豆は戻してから茹でるので、時間がとてもかかるイメージですが、ひと握りの豆でもボールに豆と5倍位の熱湯を入れフタをして3時間ほど置いて戻し、20〜30分茹でるとどんな料理にも使えます。

当店、まだまだいろいろな種類の豆を取り扱っておりますので、食べたことのない豆に挑戦してみてはいかがでしょうか?

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/

  
  べにや長谷川商店 今井



  
 






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台湾スタディツアー

2018/08/08 11:36
2018年、べにや長谷川商店では、5月に東京都檜原村でワークショップ、7月に北海道幕別町でスタディツアーを開催してまいりました。そして次回は10月26(金)〜11月1日(木)の「台湾スタディツアー」です!

台湾の山岳地帯阿里山で先住民ツォウ族によりつくり継がれてきた在来の豆フォナ「生命豆」は、読んで字のごとく、生命力あふれる豆ゆえ、祭礼行事と結びつき、毎年10月、この生命豆のお祭りが開催されます。

お祭りのときにしか食べられないという生命豆料理を堪能し、ツォウ族、ブノン族をはじめ先住民の伝統料理、家庭料理や彼らの衣食住について、実際に民家を訪問して学ぶフィールドワーク型のツアーです。

生命豆祭りのほか、台湾有数のお茶の産地での茶摘み体験、嘉義や高雄ではストリートフードも堪能。そして最終日には野草ランチと台湾伝統料理ディナーで締めくくります。

皆様のお申込みをお待ち申し上げます!

日  程 2018年10月26日(金)〜11月1日(木)
参加費 16万円
定  員 20名

*お申込み・お問合せ先*
べにや長谷川商店 
TEL 0158-46-3670(月〜金 10時〜16時)
FAX 0158-42-2490(24時間受付)
e-mail kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp

日程・詳細はこちら(クリックすると大きくなります)↓
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<旅費に含まれないもの>
1.日本〜台湾の往復航空運賃(現地集合、現地解散)
2.飲食代(ホテルの朝食、料理デモは除く)
3.チップ

<宿泊先について>
10/26(金) オレンジホテル(嘉儀/シングル)
10/27(土) 阿将の家(石造りの民宿/2〜7人部屋)
10/28(日) 茶山民宿(ロッジ風の民宿/2〜4人部屋)
10/29(月) シティスイーツ高雄(高雄/シングル)
10/30(火) MATAホテル原住民会館(台東/シングル)
10/31(水) シティスイーツ高雄(高雄/シングル)

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豆かん〜ミックスえんどうバージョン〜

2018/07/26 12:27
皆様こんにちは。べにや長谷川商店遠軽スタッフの松下です。

日本各地で過去最高気温を更新するなど記録的な猛暑となり、多くの方が熱中症で搬送されていると連日の報道で目にします。ここ遠軽町近辺では、先週くらいまでは何日かは暑かった日もあったものの、平均して20度前後で、涼しいを通り越して寒い日もありましたが、数日前からようやく夏らしい気温になってきました。
いずれにしてもまだこの暑さが続くとのことですので、皆様どうぞ体調には留意してお過ごしください。

さて、夏にぴったりな豆スイーツといえば、「塩味のきいた赤えんどう+ぷるんとした食感の寒天+甘い蜜」の、「豆かん」ではないでしょうか?

この豆かん、赤えんどうでつくるのが一般的ですが、べにや長谷川商店の人気商品、赤えんどうと青えんどうをミックスした「ミックスえんどう」でつくってみました! 赤えんどうのおいしさはもちろん、青えんどうも塩ゆでしたものも甘い味もよく合うので、豆かんにもピッタリです!
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【材料】(4〜5人分)

・ミックスえんどう…200g
・棒寒天…1本
・塩…小さじ2
・黒蜜…適量

【作り方】
1.ミックスえんどうは、一晩水に浸けて戻し、戻し水ごと鍋に入れて火にかけ、沸騰したら塩を加えて落しぶたをし、弱火でコトコトと20分程度煮る。一粒食べてみて、固さと塩加減をチェックして、よければ火を止めてふたをし、15分ほど蒸らす(塩が足りなければ適宜足してください)。
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2.1の湯を切って鍋に戻して強火にかけ、鍋をゆすって水気を飛ばし、バットにあけて冷ましておく。
※200gをゆでるとこれくらい↓の量になります(バット一つのサイズは、約25p×15pです)。

…すみません、ゆでたてはやっぱり美味しくて我慢できずつまみ食いしてしまったので左側が少し減ってしまいましたm(__)m
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4.棒寒天は、よく洗ってから水につけて戻し、柔らかくなったらちぎって鍋に入れ、水500mlを加えて沸騰させる。かたまりがなくなったら火を冷めて型(タッパーでも)に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。煮溶かす際の水の量は、お好みで加減してください。
※寒天は棒寒天でなくても、粉寒天、糸寒天などお好きなもので構いません。

5.器に、サイコロ状に切った寒天とお好きな量の豆を盛り付け、黒蜜をかけてできあがり!


…なのですが、黒蜜がなかったので、今回は「てんさい糖」で蜜を作りました。てんさい糖2に対して水1の割合で小鍋に入れて中火にかけ、1分位沸騰させて火を止め、容器に移します。このときシャバシャバな状態でも、冷めるとトロっとしてくるので、あまり煮詰めすぎなくても大丈夫です。黒蜜に比べてあっさりと優しい味わいになります。


えんどうはメソポタミア生まれの紀元前7000〜6000年前につくられていたといわれています。
青えんどうの若さやは「グリーンピース」、完熟後乾燥させたのが「青えんどう」と呼び名が変わります。
乾燥したえんどう豆には赤えんどう、青えんどうとがあり、赤えんどうは日本では主にみつまめ、豆大福、落雁の豆に、青えんどうは煮豆、甘納豆、うぐいす餡、塩豆、煎り豆に使われています。どちらもポクポクした実の食感としっかりした皮のコクが特徴で、水で戻したりゆでたりしたときに色落ちも少なく、とてもきれいに仕上がる豆です。

今回は200gをすべて塩ゆでにしましたが、残った場合はそのまま食べるのはもちろん、炊きたてのご飯に混ぜて豆ご飯にしたり、チキンライスに入れたり、サラダやスープにもおススメです。冷凍保存も可能です。

実は私、市販のみつ豆に入っているえんどう豆や、シューマイの上のグリンピース、ミックスベジタブルのグリンピースなどは特においしいと思ったこともなく「まあこんなもんだろう」と思って食べてきたのですが、初めてこの赤えんどう、青えんどうをゆでて食べたとき、「今まで食べてきたアレは何だったんだ!別物だ!」と感動いたしまして(^^;) ぜひ私と同じように思っている方にこそ食べていただきたい豆だったりします。今までのえんどう豆に対する印象ががらっと変わるのではないでしょうか?

ぜひぜひお試しください!

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/

  
  べにや長谷川商店 松下
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豆の作況(道東)

2018/07/11 11:31
皆様こんにちは。べにや長谷川商店遠軽スタッフの松下です。

連日の報道で、西日本を中心とした記録的な大雨により土砂災害や浸水等、各地で甚大な被害が相次いでいる様子を拝見し、どんなに大変な思いをされているのだろうかと大変胸が痛みます。お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

北海道でも、地域によっては家屋の浸水のほか、河川の氾濫や土砂崩れ、畑・水田の浸水による農業被害も出ているところもあるようです。また、雨もさることながら、低温が続いていることによる発育の遅れがかなりあり、今後の気温上昇に期待したいところです。

ここ遠軽町では、ニュースをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、濁流の影響で橋脚下部が傾き、橋が陥没するという事態になりました。ですが、幸いなことにけが人はなく、大事に至らなかったようです。

さて、そのような状況の中、7月6日、べにや長谷川商店代表の長谷川清美とともに、道東の生産者さんの畑を視察に行ってまいりました。

まずは北見市のお隣、訓子府町の植田幸一さんの畑へ。植田さんのところでは紫花豆を栽培されています。
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5月18日に種まきを終えられたそうで、そのころは暖かい日が続いていたので順調に発芽したのですが、その後低温続きで若干発育に遅れが出ているとのこと。ですが、結構ツルが伸びているものもありました。紫花豆は真っ赤な花が咲くので「赤花豆」とも呼ばれていますが、なんとツルも赤い!ほんのりあずき色なのです。
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こちらは今回の大雨でできた地割れ。
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植田さんは、農薬については減農薬を心掛け、作物の状態を見て判断し、どうしても必要な時だけ、必要最低限の量だけ使用するようにしているとのこと。なるべく薬に頼らず育てることで、自然に適応できる力を持つ丈夫な作物に育つのだそうです。「作物も人間と同じなんだよ」とおっしゃっていました。

次に釧路市へ向かう予定でしたが、訓子府の隣町、置戸町のclub大地の事務所へ立ち寄り、作付状況についての確認をしてきました。club大地の代表 福澤信一さんにお話しを伺ったところ、生育状況については、やはりこの低温で生育が止まってしまっていて、まき直しをしている人もいるとのこと。寒さに強い大豆類は大丈夫そうだけれど、小豆は壊滅状態とのことでした。いんげん類についてはそこそこかもしれないが油断はできない状態だそうで、これから気温が上がり、好天に恵まれることを祈るばかりです。

次は釧路市で自然栽培をされている成澤祥明さんの畑へ。こちらでは、白花豆、紫花豆、栗豆、真珠豆、茶色いんげん、マンズナルなど栽培されています。こちらは紫花豆。
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種まきは6月中旬だったとのことで、まだツルも出てきていない様子。雨の影響についてお聞きしたところ、ここは高台なので影響はほとんどなかったとのことでした。
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このほか黒千石大豆も栽培しており、その豆で作った納豆は大変人気なのだそうです。

↓の草は、被覆材として畑の上にかぶせるためのもので、乾燥や保湿の効果があるとのこと。また、今年は昨年より畝間を少し広くしてみたりと、色々工夫をされながら取り組んでいらっしゃいます。
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次は、帯広市の武田廣市さんの畑へお邪魔しました。こちらでは本金時、パンダ豆を栽培されています。大分ツルが伸びてきたので、近いうちに手を立てるとのこと。「あれが大変なんだよな〜」とおっしゃっていました。
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武田さんの辺りでも結構な降水量だったようで、雨の影響で一部だめになってしまった苗もありましたが、それほど大きな影響は受けなかったとのこと。種まきは6月5日頃終えられ、まずまずの生育状況といったところです。

翌日の7月7日は、幕別スタディツアーの開催場所、幕別町の平譯優さんのお宅へ。スタディツアーでは、平譯さんのお母さん キクノさん(97歳)に、昔の農家の暮らしや真珠豆の話などをたっぷり伺いました。
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お話のあと、平譯さんの畑でとれた小麦粉「キタノカオリ」で作った手打ちうどんや、いなきび入りビルマ豆ごはん、真珠豆や栗いんげん、前川金時の塩ゆで、野菜の天ぷらなどをお召し上がりいただき、その後、吐く息が白くなるほどの寒さに加え、小雨降る中畑の視察へ。

こちらが平譯さん。
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こちらは小豆。この寒さで例年より2週間ほど生育が遅れているのだそう。
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そのほかの大豆類や金時、紅しぼり、うずら豆といったいんげん類についてはまずまずの状況とのこと。
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参加者の方から、雑草や虫、病気のこと、また動物の食害についてなどの様々な質問もあり、その都度丁寧にこたえていただき、畑をご案内くださいました。
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平譯さんは、「実はそんなに心配してないんだよ。まだこれからだよ」と。天気ばかりはどうにもできませんが、これからの好天に期待を込めて成長を祈るばかりです。

私は1日目のみの参加でしたが、翌日、ツアー二日目となる7月8日は一転して晴天に恵まれ、共働学舎でのチーズ作りや紫竹ガーデンの散策もお楽しみいただき、全行程を無事終了することができたようです。
ツアーにご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、またお忙しい中畑訪問にご対応いただきました皆様、誠に有難うございました!


 べにや長谷川商店 松下
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2018年豆オーナー加入キャンペーン実施中!≪5/31(木)まで≫

2018/05/11 14:03
在来種の豆の畑オーナー(略して「豆オーナー」)は、一反(10アール)を50口のオーナーで共有し、種まきから作付など一連の作業は農家さんに代行していだき、収穫されたお豆をオーナーの皆様で分配する制度で、消えゆく在来種の豆を食べることで支えていこうという取り組みです。

ただいま『2018年豆オーナー加入キャンペーン』を実施中!

期間中、豆オーナーに2口以上ご加入いただいた方に、


べにや長谷川商店オリジナル 小豆カイロ(非売品) をもれなく 1個 プレゼント!
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レンジで温めて繰り返し使えます。目の疲れや肩こりにおススメ。カバーは取り外して手洗い可能です。
茶色と生成り色のいずれか一つをプレゼント。色は選べません。どちらもべにやマーク入り♪
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キャンペーン締め切りは5月31日(木)まで!

豆オーナーは一口5,000円で、何口でも加入できます。
消えゆく在来種のお豆を食べることで支えていきましょう!
皆様のお申込をお待ちしております!


※2018年豆オーナーに現在一口ご加入の方につきましては、キャンペーン期間内に一口以上追加加入された場合、キャンペーン対象となります。

※すでに2018年豆オーナーに2口以上ご加入済の方はプレゼント対象となりますので、『豆くう人々』発送の際に同封させていただきます。

詳細はこちら↓(クリックすると大きくなります)
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レターパック便始めました!

2018/05/11 10:44
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