簡単!大豆と間作大豆で梅醤油がけ

みなさん、こんにちは!
北海道遠軽スタッフ、星野です。
北海道でも、道南の方からちらほら桜のニュースが聞こえ始めました。ここ遠軽町はちょうどゴールデンウィークあたりに見ごろになるでしょうか

今回は代表の清美社長が遠軽入りする日に合わせて、ご指導のもと『大豆の梅醤油がけ』を作ってみました。
書籍「べにや長谷川商店の豆料理」P33でも紹介されていますが、それを基に大豆と間作大豆を使い少々アレンジを加えて、とても美味しい一品が出来上がりました!

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普段は調理する前日から一晩水に浸水した大豆を使うのですが、今回は二日前に洗って浸水し冷蔵庫に入れておきました。二日間も浸水していて大丈夫かな…と思いましたが、ふっくらきれいに戻っていました。
大豆は脂肪分を多く含んでいるため、長く浸水しても豆の皮切れなどもなく使えるのだそうです。
また豆によっては戻し時間が長すぎると、皮が裂けたり煮くずれの原因にもなるので注意が必要です。

材料はこんな感じです。👇

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〇浸水しておいた大豆、間作大豆・刻んだ梅干し・塩・醤油・だし汁・ごま油・かつお節
(大豆は北海道で代表的なトヨマサリ系の大豆です。豆腐・味噌・納豆など色々な加工品にも使われています。間作大豆はむかし田んぼの畦に蒔いていたのでこの名前がつきました。小振りなので納豆大豆とも呼ばれ、納豆によく使われています。)

大きさの違う二種類の大豆ですが、一緒に塩茹でします。茹で時間も同じで大丈夫です。
落し蓋をして15分…一口試食してみると少し固めかな…とプラス5分。だいたい20分ほどで丁度よい固さになりました。
茹でていると出てくる泡はサポニンという成分です。苦味のもとですが、抗酸化作用があり肥満防止や免疫力アップなど健康づくりに期待できる成分なので、取り除かずに茹でるといいとのこと。茹で汁もスープなどで活用できます。
茹でている時の吹きこぼれにはご注意を。

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次に梅干し、だし汁、塩、醤油を混ぜたものに茹で上がった大豆を投入し混ぜます。
最後にお好みでごま油を少量加えて混ぜ合わせます。ごま油を入れる場合は塩などの調味は先にするといいとのこと。これは油でコーティングされると塩分が豆に浸透しにくいためだそうです。
これだけでも梅干しの味がきいてとても美味しくいただけますが、かつお節を少々ふりかけても旨味が増して美味しいですよ!
お好みでどうぞお試しください

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                                       2018,4,23  遠軽スタッフ 星野

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