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北海道遠軽町で創業昭和元年創業の在来種の豆をあつかう雑穀商の長女に生まれました長谷川清美です。日本と海外の在来豆探訪をライフワークに、横浜で料理教室、営業、販促活動そして北海道遠軽町では古くからの農家とのやりとり、店の運営で日々奔走しています。
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豆の作況

2017/08/29 13:20
遠軽スタッフの松下です! 先週末、十勝の幕別町の平譯優さんの畑にお邪魔し、豆の状況を見せていただきました。この日は快晴でしたが風がとても強く、広大な畑の作物たちが太陽の光を受けてきらきら光り、風に揺れて波打つ光景は、何とも素晴らしく胸が高鳴ります!
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平譯さんには毎年、小豆、大豆、黒豆をはじめ、紅しぼり、間作大豆、手亡、金時、うずら豆、虎豆などなど、たくさんの豆を納品していただいています。
昨年は平譯さんのところでも台風の影響を受け、虎豆やうずら豆、金時が被害を受けたとのこと。今年は今のところ、小豆はあまり良いとはいえないけれど、そのほかの豆はとても良い生育状況だそう。畑が点在しているとのことなので、平譯さんの車に便乗させていただき、いざ畑へ!

まずは家のすぐ隣の小豆の畑へ。ちょうど黄色の可愛い花が咲いているところでした。光の加減で花が見えづらいですが見えますでしょうか?「小豆は今年あんまりよくないとはいえ、まあそこそこいい感じに採れると思うよ」とのこと。
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少し車を走らせると、黒豆と黒千石大豆が。どちらも花が咲いていましたが、そろそろ花も終わりかけの模様です。こちらは黒豆。もうすでにおいしそう!
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黒豆や大豆などの一般豆は、殻から外すのも楽なので脱穀作業がスムーズですが、黒千石大豆などの在来種は、なかなか殻から外れないのだそう。脱穀機に2回かけても閉じたままの頑固なものもあるとのこと!しかも豆は小粒でパラパラ飛んでしまうし、とにかく収穫してからの作業が一苦労なんだとか。おまけに黒千石大豆は株が倒れやすく、とにかく作るのが大変な豆なのだそうです。

そしてこちらは大豆。大豆は2回に分けて植えたそうで、同時期にいっぺんにできると収穫が大変なので、分けて植えているのだそうです。
上のほうまでさやがつき、「すごくいいよ。順調以上だよ〜」とのこと!
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こちらは金時の畑。金時は3回に分けて植えたそうですが、昨年は台風でほとんどだめになってしまったので、今年は1か所だけ違う畑に植えたそうです。こちらもなかなか順調とのこと!
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一番最初に植えた畑ではもう黄色くなりかけているものもあり、さやを開けてみると、ほんのり色づいた何ともかわいらしい金時が。
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また少し車を走らせ、堤防脇の畑ではうずら豆を栽培していました。ここは土壌が泥炭土なのだそうで、暗渠をきちんとしているので水はけも悪くなく、何よりこの泥炭の土壌は窒素などの有機質が豊富で、有機農業には最適なのだそうです。
うずら豆も良とのこと。さやもうずら柄!
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その他、高台のほうにも畑があるそうですが、クマが出るようになってしまったので今は行けないのだそうです。野生動物による食害については、遠軽近郊の農家さんでも鹿の話はよく聞きますが、平譯さんのところでは、鹿よりもウサギのほうが困るのだとか。鹿は畝を転々としてちょこちょこつまんでいくのに対して、ウサギは畝をまっすぐ進んで一列食べつくしてしまうのだそうです。でも、そういう事ともうまく付き合って、楽しんで作っていくしかないねとおっしゃっていました。

今年は平譯さんのところでは雪解けも早く、春の間もわりと天候がよかったので経過はほぼ良好とのことです。このあと収穫→乾燥と進んでいきますが、このまま順調に推移し、皆様に美味しいお豆をたくさんお届けできることを祈っております!

べにや長谷川商店 松下
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東京檜原村ヤブツルアズキ収穫・料理体験とつくりてのお話し会開催!

2017/08/21 11:48
東京都檜原村には小豆の野生種といわれるヤブツルアズキ、大豆の原種ツルマメなどが自生し、自家採取数十年という鑾野(すずの)大豆もひっそりと作り継がれています。完熟期のヤブツルアズキを収穫し、採りたてを料理します。
さらにヤブツルアズキ、鑾野大豆のつくりてから貴重なエピソードや講話あり。レアな豆と人を交えた豆尽くしの催し、皆様のご参加お待ち申し上げます!

日 時 10月29日(日)8時〜18時30分(予定)
参加費 12,000円(バス代・ワークショップ・昼食代込)
定 員 20名
※参加者にはお豆グッズプレゼント


<お申込み&お問い合わせ先>
べにや長谷川商店
TEL:0158-46-3670(平日10時〜16時)
FAX:0158-42-2490(24時間受付) 
メール:kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp

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大福豆とりんごのクラフティ

2017/07/27 11:19
皆様こんにちは(^^) 遠軽スタッフの松下です!
ここ遠軽町では、6月は低温・多雨で、寒くてたまらずストーブのスイッチをポチッとしてしまったりということもありましたが、7月に入った途端一転して高温・多湿に! 連日夏日・真夏日・猛暑日で、ああ夏が来たなあ〜という感じです。

さて、夏本番を迎え、皆様夏バテなどされていませんか?

夏バテになったこともないくせに、夏バテしたら大変だという言い訳のもとたくさん食べるので、かえって夏は太るという私のことはさておいて…やはり暑さで食欲が落ちてしまうという方は多くいらっしゃるようです。

豆は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでいるので、夏バテ予防にはぴったりな食品ですが、ゆでるのに時間がかかるので夏はあまり調理したくないという方も、圧力鍋があればあっという間にゆでることができるのでおススメです!

そこで今回は、へその部分まで真っ白な白いんげん「大福豆」を、圧力鍋で煮てみたいと思います!

大福豆は、甘納豆、煮豆、和菓子などの原料として、またお正月の豆きんとん等にも使われる豆で、白花豆より平べったく、割と短時間でゆで上がります。くせがなく甘味があり、また皮が柔らかいので、マッシュやペーストに適していて、ババロア、レアチーズケーキなどのスイーツにもよく合う豆です。

ちなみに左が白花豆、右が大福豆。
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まず豆をやさしく水洗いして、水で一晩戻すか、熱湯を注いで2時間ほど置いて戻します。今回は洗った豆を圧力鍋に入れて、そこに熱湯を入れてふたをし、そのまま置いて戻します。

2時間ほどたったら豆をチェック。皮にしわがなくなっていれば戻し完了です。まだ戻りきっていないようならもう少しおいてください。

豆の2〜3cmくらい上まで水がある状態にして落としぶたをし、圧力鍋のふたをして強火にかけます。圧がかかったら弱火で5分ほどゆで、火を止めて圧が下がるまで待ちます。圧力鍋の加熱時間について、今回は5分加熱しましたが、メーカーによって加熱時間が異なりますので、短い時間から試してみて、まだ固いようなら続けて短時間ずつ様子をみながら再加熱してくださいね。

おお〜、ちょっと崩れたのもあるけどまあいい感じかと! 一粒つまんでみると、皮が邪魔にならず本当にすっきりした甘味! とりあえず甘煮にしてみようと思うので、豆のひたひたぐらいになるように煮汁を調整して、煮汁の30%ぐらいの砂糖を用意し、まず半量を入れて5分煮て、残りの砂糖も入れて5分ほど煮ます。最後に塩少々を加えて火を止めてそのまま15分〜20分ほど置いてできあがり!

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このまま食べるも良し、和え物にしても良し、かき氷やアイスクリームのトッピングにも良しの甘煮ですが、この甘煮とりんごを使って、混ぜて焼くだけの簡単デザート、フランスのリムーザン地方の伝統菓子「クラフティ」を作ります!

【材料】(20cmタルト型)
・りんご(できれば酸味の強いもの)…1個
・煮豆…適量
・卵…2個
・砂糖…50g
・薄力粉…40g
・豆乳…200ml
・シナモン…適量
・粉砂糖…適量

【作り方】
1.オーブンを180度に予熱しておく。
2.りんごは洗って芯を取り、薄切りにする。
3.卵、砂糖、薄力粉、豆乳をボールに入れ、ダマにならないようよく混ぜる。
4.型にバターをまんべんなく塗り、りんごと煮豆を並べ、2を注ぐ。
5.オーブンで30〜40分焼く。

完成! 豆乳であっさりと仕上がりました(^^♪ りんごの酸味と豆の優しい甘味がプリンのような生地によく合います。冬はアツアツで、夏は冷たく冷やしてと、どちらでも美味しくいただけます。今回は冷たく冷やして、シナモンと粉砂糖をかけました。シナモンが苦手な方はなくてもOKです。お好みでホイップクリームやアイスクリームを添えてもいいですね! 豆乳を牛乳+生クリームに代えるともっと濃厚な仕上がりになります。

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また、豆の甘煮缶を使えばさらにお手軽にできちゃいます!現在当店では、「前川金時」「紫花豆」「うずら豆」「青えんどう」「赤えんどう」「金時」の6種類の甘煮缶を発売中です。その他、「小豆ぜんざい」、「貝豆の餡」も販売しております。ぜひ季節のフルーツとお好みの豆の甘煮でお試しください。

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
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 べにや長谷川商店  松下





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もったいない貝豆でハンバーグ!(お弁当にも○)

2017/05/31 16:42
こんにちは!べにや長谷川商店スタッフ星野です。
真夏日を記録したと思ったら、何日か後にはストーブをつけたりと、なかなか気温が安定しない5月でした。
種まきの季節を迎え、遠軽店には種としてお豆を買いに来て下さるお客様も増えました。
今年もすくすくと育ってくれるといいですね!

さて今回は、もったいない貝豆を使ってハンバーグを作ってみました。
去年のトリプル台風の影響で大打撃をうけてしまった貝豆、収穫はできたものの多くはもったいない豆となってしまいました。
もったいない豆とは、「くず豆」「2番豆」と言われる規格外のお豆たちのことです。
今年のもったいない貝豆は色が少〜し茶色っぽくなってしまいましたが、味には変わりなくお料理には問題なく使えます。
貝豆は名前の通り、貝殻模様で北海道在来のいんげん豆で食物繊維がたっぷり。あっさりした味わいでとてもクリーミーです。遠軽町近郊の70代〜80代の方たちは、自家用に貝豆を作られている方もたくさんおり、つぶして餡にすると、美味しくてとても人気のあるお豆です。
                     浸水前はこんな感じです。
                     色薄や色がぼけてしまったお豆たち↓
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まずは下準備。少し固い豆もあると聞いたので、お湯につけてそのまま一日浸水しました。
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すると、きれいにふっくらもどりました。なんだかホントのアサリ貝?みたいに見えますね〜〜
*貝豆や金時、紅しぼりなどの色のあるお豆は、浸水したお水にもアントシアニンなどの栄養成分が含まれるので
茹でるときに一緒に使うといいそうですよ。

貝豆を茹でます。時短のため圧力鍋にかけ、圧がかかってから6〜7分。やわらかく茹であがりました。今回はつぶして使うので少しやわらかめです。

◇材料(3コ分) 
  茹でた貝豆・・・150g
  玉ねぎ・・・1/2
  鶏挽肉・・・150g
  バター・・・5g
  たまご・・・1コ
  パン粉・・・25g
  塩・こしょう・・・適量
  サラダ油・・・適量

  シソ・・・3枚
  大根おろし・・・適量
  ポン酢しょうゆ・・・お好みで

茹であがった貝豆を温かいうちにつぶして、冷ましておきます。
玉ねぎはみじん切りにし、耐熱皿に入れバターをのせて、レンジ600wで3分。しっとりした玉ねぎも冷ましておきます。
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ボールにつぶした貝豆、玉ねぎ、鶏挽肉、たまご、パン粉、塩こしょうを入れて混ぜ合わせます。
成形して、フライパンに少し多めのサラダ油をひき両面を焼きます。(フタをして弱火〜中火でしっかり中まで火を通します。)
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できあがり♡
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シソを敷いて大根おろしをのせ、ポン酢でいただきました。

鶏挽肉を使ったせいか少しパサパサした感じですが、味はあっさりしていてとてもヘルシー♡

味を変えてお弁当にも入れました。
小さめに成形したハンバーグを焼いて、ケチャップとウスターソースを混ぜたソースをからめてみました。
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味が濃くなってお弁当にもグッドです。

例年収量が少ない貝豆。今年も正規品は残りわずかとなりましたが、ちょっとお得なもったいない貝豆をどうぞ活用してみてくださいね!

                     そして新商品が発売予定です!✨
                           「貝豆の餡」↓
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とてもあっさり、さらっとした口触りの良さが特徴です。トーストやホットケーキにのせて、またはブランデーやリキュールと混ぜ丸めてチョコレートボンボン風にしても♡

どうぞおためしください!!


長谷川商店べにやあつかっている品々ショップ
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 2017,5,31 遠軽スタッフ 星野


  
     
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ギフトセット発売!

2017/05/12 13:22
このたび、べにや長谷川商店のギフトセットができました!


まずこちらは「お豆の缶詰いろいろセット」。
甘煮缶バラエティセット(紫花豆・青えんどう・うずら豆/各甘煮缶)に、人気の「お豆たっぷり国産五目ごはんの素」と、新商品「金時の甘煮」、「小豆ぜんざい」も加わった缶詰のセットです。さらに甘煮缶を使ったレシピと豆料理レシピ付はがきもお付けします。
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こちらのセットは、ワインレッドの地にシルバーのべにや印のシックなギフトボックスにお入れして、スペイン語or英語版豆つぶチラシでラッピングしてお届けします。
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   お豆の缶詰いろいろセット
   1セット  3,500円(税込/箱代・ラッピング代込み)

  
  【セット内容】
  紫花豆・青えんどう・うずら豆・金時/各甘煮缶、小豆ぜんざい、五目ごはんの素 各1缶(計6缶)
  甘煮レシピ 1枚、豆料理レシピ付はがき 2枚
   

もう一つは、「大豆2種手づくり豆腐キット」↓ 通常商品の手づくり豆腐キットは北海道産大豆がセットになっていますが、こちらの商品は、北海道産青大豆と山形県産紅大豆が入ったセットで、白地にワインレットのべにや印の箱に入れてのお届けとなります。
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青大豆、紅大豆で作った豆腐は、普通の黄大豆のものよりも甘みがあり、色も大変きれいに仕上がります。また、おからや豆乳も楽しめるのは手作りならでは。
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  大豆2種手づくり豆腐キット
  1セット  4,000円(税込/箱代込み)

 
  【セット内容】
  北海道産青大豆・山形県産紅大豆/各300g、オホーツク海水100%にがり 100ml、こし布・しき布/各1枚、
  木枠 1個、豆腐の作り方 1枚


お中元や贈り物にもおススメです。熨斗(のし)がご入用の場合はどうぞお申し付けください。
ご注文をお待ちしております!


ご注文・お問合せ先はこちら↓

べにや長谷川商店
tel 0158-46-3670(月〜金 10時〜16時)
fax 0158-42-2490(24時間受付)
e-mail kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp


べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
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2017年豆オーナー加入キャンペーン実施中!≪5月31日まで≫

2017/05/08 11:51
在来種の豆の畑オーナー(略して「豆オーナー」)は、一反(10アール)を50口のオーナーで共有し、種まきから作付など一連の作業は農家さんに代行していただき、収穫されたお豆をオーナーの皆様で分配する制度で、消えゆく在来種の豆を食べることで支えていこうという取り組みです。

種まきの都合上、例年その年のオーナーは5月末で締め切りとなりますが、ただいま『2017年豆オーナー加入キャンペーン』を実施中!


期間中、 豆オーナーに2口以上ご加入いただいた方に、


べにや長谷川商店オリジナルコースター(非売品)   を、もれなく1枚プレゼント!
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麻ひもで編んだハンドメイドのコースターです。タグの表にはべにや印を。
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タグの裏にはキュートな鞍掛豆のさやをプリント。
※いずれか1枚。色は選べません。
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ナチュラルで涼し気な雰囲気。
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キャンペーン締切は5月31日(水)まで!

豆オーナーは一口5,000円で、お一人様何口でも加入できます。
消えゆく在来種のお豆を食べることで支えていきましょう!
皆様のお申込をお待ちしております!


※2017年豆オーナーに既に1口ご加入済の方につきましては、キャンペーン期間内に1口以上追加加入された場合、キャンペーン対象となります。

※既に2017年豆オーナーに2口以上ご加入済の方には、『豆くう人々』発送の際に同送させていただきます。


詳細はこちら↓
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お申込み・お問合せ先はこちら↓
べにや長谷川商店  担当 松下
e-mail kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp
tel 0158-46-3670(月〜金 10時〜16時 土日祝日休業)
fax 0158-42-2490(24時間受付)
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期間限定商品「在来小豆×自然栽培米セット」「青大豆3種×はちみつセット」リリース!

2017/04/03 13:47
新商品 「在来小豆×自然栽培米セット」 & 「青大豆3種×はちみつセット」ができました!

在来小豆×自然栽培米セット 【1セット 4,320円(税込)】

農薬・化学肥料不使用で栽培した茨城県産の在来小豆6種(100g×6種)と、自然栽培米の北海道産ななつぼし(2合(300g)×2個)をセットにしました。
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在来小豆は、「むすめきた」「だにあずき」「むすめきたか」「くろあずき」「しろあずき」「かげあずき」の6種類。早く煮あがるもの、濃い味でパンチのあるもの、皮が破れにくいものなどなど、それぞれ個性のある小豆ばかり。ぜひ味の違いをお楽しみください!

自然栽培米は北海道産ななつぼし。北海道の米どころの一つ、新十津川町の豊かな自然の中で、農薬も肥料も与えず自然の力を引き出して育てたお米です。ななつぼしは冷めてもおいしいお米として知られ、程よい粘りと甘みで毎日食べても飽きない味が特徴です。

また、小豆6種それぞれの説明と、圧力鍋/炊飯器でつくる豆ごはんのレシピ、そして長谷川清美の取材日記を1枚にまとめたものも添付致します。

さらにこのセット、お好みで玄米か白米をお選びいただけます! 白米の場合、精米の際に出た米ぬかも別添でお付けしますので、お掃除や入浴剤など、お好みでご活用ください(お肌に合わない場合はご利用をお控えください)。

こちらの商品は、ワインレッド色にシルバーのべにや印の入ったシックなギフトボックス入り。
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さらに英語版orスペイン語版の豆つぶチラシでラッピングしてお届けします。
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青大豆3種×はちみつセット 【1セット 2,850円(税込)】

茨城県・山形県・北海道の在来青大豆3種(100g×3種)と、国産はちみつ3種(40g×3個)をセットにしました。
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青大豆は、「茨城県産金砂郷在来青御前」「山形県産馬のかみしめ」「北海道産青大豆」の3種。

茨城県常陸太田市で15代続く麹屋の喜久屋さんで販売されている金砂郷在来青御前の白味噌は、売り始める1月からほぼひと月で完売となる人気商品とのことで、べにや長谷川商店初入荷の青大豆です。

山形県の馬のかみしめは、模様が馬の歯形に見えることが名前の由来の、大粒で味が濃く、食べ応えのある豆です。現地では納豆や豆腐、味噌などの加工品も販売されています。

北海道産の青大豆は、甘みや風味が良く、むかしからきなこや豆腐、味噌にされていて、特に「味噌には青大豆」という農家が多い豆となっています。

そしてはちみつは、「北海道産アカシア蜜」「秋田県産アカシア蜜」「北海道産菩提樹(シナの木)」をセレクト。アカシアはくせがなく、そのままはもちろん、どんな料理にも合うはちみつですが、同じアカシア蜜でも、北海道産のものと秋田産のものでは色も味も微妙に違います。また、菩提樹(シナの木)はパンチのある味わいです。塩ゆでした青大豆にかけたり、甘煮の味付けに使用したり、パンケーキやドリンクにしたりと、色々な組み合わせでお楽しみください。

また、こちらにも豆つぶ説明と、はちみつと豆を使ったレシピ2種、そして長谷川清美取材日記を1枚にまとめたものを添付致します。

このセットは、白地にシルバーのべにや印が入ったシンプルなギフトボックスにお入れします。
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そして小豆のセット同様、英語版orスペイン語版の豆つぶチラシでラッピングしてお届けします。
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どちらも2017年5月末までの期間限定商品となっております!皆様のご注文をお待ちしております!

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
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