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北海道遠軽町で創業昭和元年より在来種の豆をあつかう雑穀商の長女に生まれました長谷川清美です。現在横浜と遠軽を行ったり来たりの2地域居住、エンジョイしてます!
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北海道岩見沢で山菜採りでした〜。

2012/05/21 10:37
先週5月13日から北海道岩見沢入り、5月15日は岩見沢栗沢町で山菜採りツアーを催行いたしました。
午前中は曇り空、午後から雨となりましたが、午前中に山菜採りを終えぎりぎり雨に免れました。
北海道では「たらんぼの芽」とよばれている「たらの芽」をとりに、熊笹の生い茂る藪の中へ。
たらの芽は北海道でも人気の山菜ゆえ、穴場をあまりおしえてくれないようです。
今回は11ヘクタールの面積をもつリトルロックヒルズhttp://littlerockhills.com/accomodation.htmのオーナーの山で採らせていただきました。
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英国風のコテージが数棟あって、宿泊もできるとても素敵な場所です。
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ぜんまいに似ていますが、ぜんまいではない山菜。なんという名前かよくわからないけれど、食べられるそう。
こちらは、もう大きいので食べられません。
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野生の三つ葉。
湿地に生えています。
このように小さいうちがおいしいのです。
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いらくさ。
おひたしや胡麻和えにします。
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行者にんにくは今がちょうど旬でした。
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天ぷらにしました!
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栗山在住のそば打ち同好会を主催されている山田善吉さんに手打ちそばを打っていただき、天ぷらそばをいただきました!
英国風レストランで食べた「天ぷらそば」はまた格別でした。
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リトルロックヒルズのカフェでティータイム。
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手づくりケーキ、とてもおいしかった〜。
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コテージのキッチン。
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浴室の蝋燭。
蝋燭をつけてお風呂に入るととってもリラックスするのです。
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お蕎麦を打ってくださった山田さんの畑も拝見いたしました。
今年は在来種のお豆もつくっていただきます。
ルバーブ。
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腐葉土。
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お豆の種蒔きは、6月はいってからなのでもうちょっと先です。
みなさま、誠にありがとうございました!

べにや長谷川商店
長谷川 清美
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/
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5月なのに、雪降りです・・・

2012/05/17 09:26
こんにちは。北海道べにや長谷川商店スタッフの今井です
いや〜、先週末は、5月も中旬だというのに雪が降りました 5月に積雪になったのは16年ぶりだそうです

やっと、福寿草、こぶし、つつじ、桜やチューリップ、など春の花が咲きそろって、春を迎えられると思ったのですが・・・

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我が家の、ムスカリも雪まみれになりました(でも、白い雪に紫が映えてきれいでした)

さて先日、お豆たっぷり五目御飯の素で肉じゃがを作ると、おいしいと聞いて早速作ってみようと思ったのですが、残念ながらじゃがいもがなく、そういえば春巻きの皮が・・・

そこで、春巻きを作ることに

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【材料】 お豆たっぷり五目御飯の素  1缶
     はるさめ 30g
     豚肉 100g
     たけのこ 80g
     片栗粉 適量

五目御飯の素には、お豆(間作大豆・黒千石大豆)はもちろん、椎茸、ごぼう、鶏肉、にんじんが入っているので、はるさめを戻して、全部の材料を炒め片栗粉でとろみをつけるだけです。
(今回は、初めて作るので五目御飯の素の味付けのみで作ってみました。)
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上記の材料で、残念ながら9本しかできませんでした。(目分量で作ったので)

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多めの油で、きつね色になるまで焼きます。(あまった、春まきの皮は、サラダのトッピング用に細く切って揚げちゃいました。)

そして、完成です

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私は薄味が好みなので、そのままでOKでした

それにしても、缶詰と3種類の材料を炒めただけなのに、盛りだくさんの具材でした

べにや長谷川商店
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ニュージーランド便り〜ANZAC クッキー

2012/05/11 17:14
皆さんこんにちは。
べにや長谷川商店 スタッフ 林 直美のニュージーランド便りです。


今回は4月25日のANZAC DAYの時に食べられている、クッキーを紹介したいと思います。

ANZACとは、オーストラリア軍とニュージーランド軍に由来する略称の事です。

第一次世界大戦勃発直後に、編成されました。
当時は、この時に編成された軍団のみを指す略語でしたが、後に第1ANZAC軍団、第2ANZAC軍団が編成されるなど、オーストラリアおよびニュージーランド軍に由来する略称として用いられるようになったらしいです。

オーストラリアとニュージーランドは共にイギリスの旧植民地でありました。
地理的にも南半球の近い位置にあり、同盟関係にあり、事実上の独立後、間もない時期に第一次世界大戦に参戦し、合同部隊が激戦を戦ったことは、両国の自立と絆を深めることとなりました。
このため、両国の戦争追悼日はANZACの日(ANZAC Day)と呼ばれ、オーストラリア・ニュージーランド軍団が最初に投入されたガリポリの戦いにちなむ4月25日となっている。

Australian and New Zealand Army Corpsの頭文字をとって、A・N・Z・A・Cと呼ばれるようになったみたいです。(Wikipediaより)



[材料]
1. 小麦粉        120g
2. オートミール     120g
3. 砂糖          70g
4. 有塩バター      70g
5. はちみつorシロップ 大さじ2
6. 水            大さじ2
7. ベーキングソーダー 小さじ1/2


[作り方]
1. オーブンを160℃の予熱で温める。
2. 1〜3を混ぜる。
3. 4〜7を鍋で温めてバターを溶かす。(レンジでもO.K)
4. 2と3をしっとりするまで混ぜる。
5. 形を整えて、160℃のオーブンで約20分焼く。

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形を整えるとき、オートミールがパラパラと崩れ落ちてきてしまっていたので、4の工程ではきちんと混ぜた方が形を整えやすいです。

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冷ましたら、出来上がり。

このクッキーは、対戦にいく軍団が持って行ったらしいです。
腹持ちがよく、保存がきくので重宝したらしいです。

サクサクした食感が、癖になりそうです。
ぜひ、試しに作ってみてください^^。

なかなか、豆料理を紹介できないのが残念ですが・・・・・。
先日、スーパーで豆を探していたら乾燥豆は売られていませんでした…。
すでに、下処理された豆が缶に入って売られていました。

また、ペーストが売られていて、チップスにつけて食べるのが一般的だそうです。

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ニンニクとレモンが効いていて、とてもおいしかったです。
これは、ヒヨコマメかな???

それでは、、、、、。







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ケツルアズキ いただきました!

2012/05/11 09:47
お豆教室の生徒さんより、ケツルアズキをいただきました!
ササゲ属アズキ亜属に分類されるこのお豆、日本では乾物のお豆としては、ほとんどお見かけしませんが、インド、パキスタン、ミャンマー、ベトナムなどではポピュラーなお豆です。
日本ではもやしのお豆で知られております。
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日本の小豆や黒小豆よりも小さい。
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先日いただいた石垣島のクモーマミも極小だった。
南国のお豆は概して大きいのはとても大きく、小さいのはほんとうに小さい。
これはいったいなぜだろう。

比較的、東南アジアでは日本に比べ在来種はまだ健在のようです。
日本のように広域流通が一般化していないため、必然的に地産地消なわけで、地元のフレッシュな野菜が食べられるのは戦前の日本と同じ。
戦後、経済発展とともに日本には世界中の食べ物が集まり、とうか輸入し、反面地元の野菜を食べる機会が少なくなってしまった。
この不思議な現象は、今後アジアでも起こりうることかもしれません。
なんとも、釈然としません。

その土地に住む人はその土地の水を飲み、その土地のものを食べ、なるべく地元資源で生活するのが無駄がないし、便利なはずなのに。
市場経済の都合で、人の暮らしのシンプルなメカニズムが複雑になってしまったそのつけはきっと大きいに違いない。

べにや長谷川商店
長谷川 清美
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北海道より山菜が届きました!

2012/05/10 14:03
今年は雪が多かった北海道も、ようやく春到来。
雪が溶け、山菜が今が旬、遠軽より蕗の薹が届きました!
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さっそく、湯がいてアクをとり、蕗の薹味噌をつくりました。
辰巳 浜子先生の『料理歳時記』を読むと、蕗の薹は湯を蕗の薹全体に一様に当たらせるのがポイントとありました。
ムラがあると当たらなかったところだけ、黒くなるとのこと。
注意しながら湯がいたら、粗微塵にし、味噌とクルミを粗く砕いたのを混ぜたなかに、蕗の薹を加え和えてできあがり。
ほのかな苦味とくるみの風味が合わさった美味な蕗の薹味噌のできあがり!
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きのうは野生のクレソンが入荷しました。
オリーブオイルとバルサミコと塩でシンプルにいただきました。
こんな、山のようにどっさりクレソンを食べる機会はそうめったにないでしょう。
いつもの付け合せとは違います。
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クレソンの花。
花も食べられますが、あまりにもかわいく健気に咲いているので、食べるには惜しく、テーブルフラワーとして飾ることにいたしました。
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来週5月15日は山菜採りツアーのため北海道岩見沢です。
北海道は桜が満開だそうで、美しい山桜を楽しめそうです。

べにや長谷川商店
長谷川 清美
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黒豆煮と笹寿司

2012/05/01 17:13
先週はお豆の教室2回目「黒豆を煮る」、おかん料理講座、お豆サロン、新潟ハレ食編がありました。
黒豆はおせち料理の食べ物だけではもったいない。
アントシアニンとたんぱく源として、日常食にぜひ取り入れてほしい食品です。
しわが寄る関東風、しわの寄らないふっくら照りよく煮る関西風がありますが、わたしは個人的にしわが寄り、ややむっちりした食感のある関東風が好みです。
豆の実が凝縮されて旨みが増すのでおいしいです。

失敗しない黒豆の煮方といえば、土井勝の考案した砂糖シロップに浸けてから煮る、という画期的な方法がありますが、この方法をもとに、さらに時間短縮できないか試行錯誤の末、2、3時間(好みによっては1時間くらい)で煮あがる方法を編み出しました!

「シロップに浸けた豆を圧力鍋で煮る」という方法です。
圧力にかける時間さえ間違わなければ、誰でもふっくらまるで料亭の黒豆のように煮ることができます。
詳細は教室で。

黒豆の甘煮をサラダドレッシングとトッピングにしてみました。
写真は関西風の黒豆。
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間作大豆のハンバーグ。間作大豆はかなり柔らかめに煮ます。
豆と野菜だけで、ここまで濃厚になるのは大豆のなせる技。
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黒豆の煮汁を利用した黒豆ゼリー。
赤ワインとレモン汁がアクセントに入ります。
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4月29日はおかん講座新潟ハレ食編でした。
笹寿司、いももち(里芋入り)、大海(だいかい 仏事用)の3品。
「大海」、冠婚葬祭をはじめ、いろいろな行事でつくられるお煮付けで、具材やだしの種類が仏事と祝儀では異なってきます。

いももちはうるち米と里芋をいっしょに炊き、ぼたもちをつくる要領で丸餅のかたちに成形し、小豆ときなこ餡をつけて食べます。
新潟では里芋がよくとれるためか、うるち米に里芋で粘りを出すというもち米を使わない節約レシピではないかと推測されます。
もち米100%のお餅は「白餅」といって、お正月などハレの日中のハレ「スペシャルなハレの日」だけの食べ物だったようです。
もち米100%よりもお腹にもたれないうえ、ご飯の塩味をやや強めにすると小豆餡との相性が抜群によくなります。
ただし、甘い小豆餡はハレの日だけで普段は塩味の小豆餡です。
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笹寿司をみなで製作中。
頸城(くびき)海岸の郷土食ですが、新潟の笹寿司はけっこう認知度が高いです。
具材は錦糸卵、山菜の煮付け、クルミの甘醤油煮、魚など、いろいろな種類があるそうです。
上杉謙信、武田信玄の合戦で、笹の葉を食器の代わりに使ったことが由来だそうです。
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むかしは、みなでワイワイやりながらつくったのだろうなあ。
ふだんが質素だっただけに、ハレの日はさぞ賑わったことでしょう。
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錦糸卵を具材に。
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文旦と甘夏みかんの酢飯もつくりました。
ほのかでやさしい酸味のあるご飯になりました。
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次回のおかん講座は5月27日(日)新潟保存食編、凍み餅、棒ダラの煮物、寒干大根のお煮付け、です。
凍み餅はおおやまぼくちの葉の入った「ごんぼっぱの凍み餅」です。
あと、伝統的製法の栃餅も。
最近では、栃のえぐみをカモフラージュするため砂糖がたくさん入った栃餅が主流ですが、ほんのりえぐみのある伝統的な栃餅を試食していただきます!

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奄美諸島の極小大豆 クモーマミ

2012/04/27 19:37
先日、教室の生徒さんから南国 奄美諸島の在来種とおぼしきお豆をいただきました!
白小豆かと思いきや「クモーマミ」という大豆だそうで、間作大豆よりもさらに小さい黒目大豆でした。
現地の料理が、とても気になります。
一度訪ねてみたいものです。
日本は大豆圏ゆえ、一説によると数万種類の大豆が日本にはあるようで、しかもわが国では肉食がタブーとされていた時代もあり、タンパク源を大豆に頼っていたことが推測されます。
ただし、在来種の大豆は、地域によって同じ豆でも別の名前がついていたりするのでダブっているのもあるのですが。
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4月26日(木)はお豆サロンでした。
北海道の保存食、糠ほっけと赤大豆を使った料理をつくりました。
北海道では、糠にしん、糠ほっけなどの魚を塩と糠を混ぜたなかに漬けて保存食にします。
かつて、にしんが捨てるほどとれてとれて、始末に悩んだ挙句の保存法だといわれています。

今回のほっけは「ろうそくぼっけ」と地元のおかんが呼んでいるほっけ。商品価値のないB品です。
まるで「ろうそく」のように細く小さいのでこう呼ばれているわけです。
70〜80代の在来種の豆農家のおかんは、漁師のおかんと農産物と魚を物々交換して、このようなB品をもらっては保存食にして大事に食べています。
食料のなかった時代を経験しているおかんは、みな保存食の達人です。
ほんとうに敬服します。
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塩気が強いので一晩浸水し、しっかり塩抜きしてグリルで焼き身をほぐしたのをリゾットに入れてみました。
フライド赤大豆をトッピング。カリカリした食感がGoodでした。
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赤大豆のカピ風味の餃子。中身は赤大豆と野菜のみ。でもボリューム満点です。
カピとは、東南アジアの小エビの発酵食品。小エビを塩に漬け発酵させると、エビ自身の酵素で発酵しドロドロになります。
ベトナム、タイ、インドネシアなどでは、スープや炒め物に欠かせない調味料なのです。
油で炒めると強烈な臭気が漂いますが、出来上がりは旨みがきいて、とてもおいしくなるので不思議です。
強力粉で皮も手づくり。
みなで包みました。
かたちがいびつなのもありますが、餃子つくりは大勢でやると早いです。
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餃子の横のご飯は、黒千石大豆茶(市販品)の出がらしがもったいないので、醤油で煎って炊き上がったご飯に入れてみたら、なんとも香ばしくおいしいお豆ご飯ができました!
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次回のお豆サロンは5月29日(火)アジアの乾物特集です。

べにや長谷川商店
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