紅大豆の甘酢漬け

皆様こんにちは!べにや長谷川商店遠軽スタッフの松下です。

現在、新型コロナウイルスが日本のみならず世界中で猛威をふるっています。
私たちスタッフも、日々できる限りの感染拡大防止対策や、予防・自己防衛対策を講じているところです。

さて、感染防止のため、また外出自粛要請を受け、以前よりお家で過ごす時間が多くなった方もたくさんいらっしゃることと思いますが、ぜひその時間を利用して、豆料理はいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは、常温で長期保存でき、つけ汁の再利用も可能な「紅大豆の甘酢漬け」です。
紅大豆の赤が鮮やかでさっぱりとした味わいの、まさにこれからの季節にぴったりの常備菜です。
2020-03-12 10.12.26.jpg

【材料】※作りやすい量
紅大豆  300g(乾燥豆)
砂糖   420g
塩    30g
リンゴ酢 500ml
唐辛子  2本(タネを取って個口切り)
昆布   10センチ角

【作り方】

1.紅大豆は水洗いして水気を切り煎る。

<煎り方>
 ●鉄鍋の場合→30分~40分じっくり煎る
 ●オーブンの場合→天板に豆を散らし、180度に予熱したオーブンで15分焼き、豆をかき混ぜてさらに5分焼く。
※じっくり煎らなければならないため、テフロン加工のフライパンは適しません。

2.リンゴ酢、砂糖、塩を鍋に入れて、砂糖が溶けるようひと煮立ちさせ、唐辛子、昆布を加える。

3.煎った豆をアツアツの状態の2の鍋に入れ、10分くらい弱火で煮て火を止める。清潔な保存容器に移す。

≪ポイント≫
1.漬け汁も豆もアツアツの状態にして漬ける。
2.保存容器に水分があると悪くなる原因になるので、水分をよくふき取ってから入れる。

つくったその日から食べられますが、時間がたつにつれて豆も柔らかくなり、酸味の角が取れてよりマイルドな味わいになります。
常温保存可能で、直射日光の当たらない涼しいところでしたら1年でも保存可能です。

この漬け汁は調味料としても使え、酢豚やサラダにとてもおススメです。
ちなみにこちらは1年経過した漬け汁を使って、煎った間作大豆と前川金時など数種のゆで豆と玉ねぎをマリネにしたものです。
IMG_4592.JPG

間作大豆は少量だったので、スキレットで40分くらい煎りました。
適量の漬け汁にみじん切りにした玉ねぎをあらかじめ加えて、その中に煎りたてアツアツの間作大豆を入れて少しおいてから、そのほかの豆を加えました。漬け汁の味がしっかりしているので、味付けいらずで美味しい一品に仕上がります。

漬け汁の調味料の分量はお好みで加減してください。
また、今回は紅大豆でつくりましたが、大豆系(大豆、黒豆、青大豆、鞍掛豆など)でしたらどの豆でもつくれます。
ぜひ一度お試しください!

●お知らせ●
現在、いつもは入荷量が少なく300gのみの販売とさせていただいておりました下記の豆につきまして、再入荷がございましたので、500g、1kgでも販売しております。皆様のご注文をお待ちしております!

黒小豆
さくら豆
栗いんげん
本金時
パンダ豆
ビルマ豆
栗豆
茶豆

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/


●ゴールデンウィーク期間中の営業について●
当店では通常どおり、土日祝日のみ休業とさせていただきます。

 
 べにや長谷川商店 松下












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント