3種類のお豆を使って〜

みなさんこんにちは!
こちら北海道のべにや長谷川商店では、新豆の季節を迎え、お豆の買取りが始まっております。只今かわいいお豆が沢山入荷中です。
このあと選別や袋詰されて、予約された皆さまへのお届けとなります。

さて今回は「大福豆」「青えんどう」「大豆」の種類も大きさも違う3種類のお豆を一度にゆでてみようと思います。

◯大福豆…味もよく栽培に手がかかるため高級な豆として扱われている「大福豆」。和菓子や甘納豆、煮豆に使われます。近畿や九州地方では、おせち料理の栗きんとんの材料としても使われています。ヨーロッパの白いんげん豆に近く、とろけるような皮のやわらかさが特徴です。
◯青えんどう…たんぱく質、カロチンの含有量が多く赤えんどうもある。生鮮種子のグリンピースは野菜として、乾燥したのは煮豆、煎り豆、お菓子の原料として利用されています。乾燥豆としてはやわらかく、塩味にしてよく食べられます。
◯大豆…北海道は「トヨマサリ」「ユキホマレ」が主で、甘みとコクが特徴。煮てフードプロセッサーでつぶし、丸めて大豆ハンバーグ、大豆クッキー、お菓子の材料にもなります。

3種類のお豆、各50g(計150g)をやさしく洗いひと晩水に浸けて戻します。急ぐ時は熱湯で2〜3時間でも。
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鍋に戻した豆と浸けていた水を入れ、豆の3〜4cm上くらいまで水を入れ、水に対して0.3〜0.5%の塩(小さじ1/2ほど)を入れて軽くかき混ぜる。
落としぶたをして火にかけ、フタをして沸騰したら弱火に。
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大豆のゆで時間は20分〜30分ほどなのですが、大福豆と青えんどうに合わせて少々長くゆでます。弱火にしてから40分ほどで茹で上がりました。
大豆は煮崩れしにくいので、他の豆に合わせて長くゆでても大丈夫とのこと。
鍋の種類やお豆の状態によっても違いがあるので、時々様子を見ながらゆでて下さい。ちなみに今回使用の鍋は普通のステンレス製の鍋です。
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白、黄、緑と薄色ながらもカラフルなので、そのまま豆サラダにしました。
玉ねぎのみじん切りを加えて、お好みのドレッシングで和えるだけですが、お豆の違いが味わえて、とても美味しいですよ♡
私は大好きな市販のレモンドレッシングで和えてみました。
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たくさん茹でたので残りは冷凍して、スープなどに入れてみようと思います。


そして同じこの3種類のお豆でお豆ご飯を炊いてみました。ひと晩水に浸けてふっくら戻っていれば、お米に入れて炊飯器で普通に炊くだけです。
お米2合に対して、豆40g、塩小さじ1/2ほど。
色もきれいで、豆も丁度いいやわらかさでとても美味しくできました。ごま塩をふっていただきました。
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種類や大きさの違いがあっても一緒にゆでたり炊いたりできる事がわかり、次はどの豆の組み合わせで作ろうかとちょっと楽しみになりました。
ぜひ皆さんもお好きなお豆を組み合わせてお試しください。

べにや長谷川商店では只今新豆の予約を受け付けています。12月20日までのご予約で商品代金から10%オフ(書籍は除外)となります。この機会にどうぞご予約下さい!

御年84歳の長谷川商店のお父さん、今年もまだまだ頑張っています!
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北海道スタッフ 星野 (R1,11,30)

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