beniya

アクセスカウンタ

zoom RSS 豆の甘煮と新じゃがの簡単グラタン

<<   作成日時 : 2017/09/28 15:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは!遠軽スタッフの今井です。
すっかり秋模様の遠軽です。

そろそろ、ストーブ(暖房)の出番でしょうか・・・。

さて、寒くなると出番が多くなるのが、シチューやグラタン

今回は、当店オリジナルの豆の甘煮缶を使って、フライパンひとつで出来る簡単グラタンを作りました。


【豆の甘煮と新じゃがの簡単グラタン】直径15p×2皿分

(材料)
☆じゃがいも(薄切り)50g
☆玉ねぎ(薄切り)50g
☆スライスベーコン(細切り)50g
赤えんどうの甘煮 50g
青えんどうの甘煮 50g

ホワイトソース
(材料)
牛乳 400CC
小麦粉 大さじ2
バター 10g
固形コンソメ 1個 
塩、こしょう 少々

ピザ用チーズ お好みで


(作り方)
@フライパンで☆の材料を炒めます。
Aすべての材料に火が通ったら一旦取り出します。
Bフライパンの汚れをふき取り、ホワイトソースの材料(塩、こしょう以外)をフライパンにいれ、加熱前によく混ぜます。
C牛乳と小麦粉が良く混ざったたら中火で加熱します。(この時、バターとコンソメは溶けていなくても大丈夫です)
D焦げ付かないように、つねにかき混ぜながら加熱します。
E表面がふつふつとなってきたら弱火にし、かきまぜながらとろみがつくまで、加熱します。
Fとろみがついたら塩、こしょうで味を調え、炒めておいた☆の材料と青えんどうと赤えんどうの甘煮をいれ、混ぜ合わせます。
Gバターを塗ったグラタン皿にFを入れ、ピザ用チーズをお好みでのせ、オーブントースターでこんがり焦げ目がついたら、出来上りです。

  
画像


とろとろのホワイトソースとしっかりした赤えんどう青えんどうの食感と甘さが、ばつぐんの相性でした。

甘煮缶の豆は、そのまま食べるのはもちろん、スイーツやお好み焼き等お料理に大活躍です

甘煮缶の種類が増えたので、ぜひぜひ、当店ショッピングサイトをのぞいてみて下さい

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/




【豆の作況をお知らせ致します】

今年は、毎年収量の少ない在来種の豆を守るために、遠軽近郊の方々にも何軒か作付けをお願いしました。そのうちの1件「吉川博美さんの畑」に8月9月とおじゃましました。
画像


〈パンダ豆〉
いんげんの仲間です。黒い斑紋があることから「パンダ豆」と呼ばれるようになったそうです。
7月頃は花が落ちてしまい心配したそうですが、8月に入ってからは写真の通り実も入り、とても良くなったそうです。収穫は10月になるそうです。
画像


〈黒小豆〉
小豆と名称についていますが、いんげんの仲間です。荷崩れしにくく、地元の農家さんでは餡や羊羹にして食べる習慣があるようです。今年初めて作付をお願いしましたが、こちらは、最初から心配することなく、実が入りもう収穫していくそうです。
画像


〈世界一〉
べにばないんげんの仲間です。こちらは、まだ青々としているので、残念ながら採れないかもしれないよ。とおっしゃていました。
画像


これから、豆にとって大事な時期です。完熟し刈り採られるまで、台風や去年のように雪が降らないよう、祈るばかりです


    べにや長谷川商店遠軽スタッフ 今井 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
豆の甘煮と新じゃがの簡単グラタン beniya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる