豆の甘煮缶新シリーズ発売!

皆様こんにちは!遠軽スタッフの松下です。

先日、北海道北見市の木寺さんの畑にお邪魔してきました。木寺さんには赤大豆を植えていただいています。今年はほかの作業をしているうちに種まきがすっかり遅くなってしまったとのことで、ついこの間種まきが終わったところだということでした。今年は北海道各地で低温の日が多く、なかなか暖かい日が続かず生育が心配ですが、無事種まきも終わったようで、今年の出来が楽しみなところです!
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さて、当店の定番人気商品「豆の甘煮缶」に、新しいシリーズが誕生しましたのでご紹介します!
従来の「前川金時」に加え、「紫花豆」「うずら豆」「青えんどう」が仲間入り(*^_^*)
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紫花豆。大粒のきれいな煮豆がごろごろ。
紫花豆は、白花豆と同類のべにばないんげんまめ種で、きれいな赤い花が咲くので「赤花」とも呼ばれています。明治時代に栽培が始まって以来、いまだに品種改良されずに流通している豆なのです。
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うずら豆。いんげんまめ種で、うずらの卵の模様に似ていることからこの名前がつきました。煮豆として定番の豆です。
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こちらが青えんどう。上品な甘さでとても美味!
青えんどうは成長段階で呼び方の変わる豆で、若い未熟のさやのときは「さやえんどう」、実が青く熟したものが「グリーンピース」、そして完熟後乾燥させたものが「青えんどう」と呼ばれます。国産の青えんどうは、北海道上川地方でわずかに作られているもののみという、大変希少な豆です。
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そのままお茶うけや箸休めに。
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白玉だんごと合わせて、お好みで黒蜜・きな粉を。贅沢に全部盛りで(・∀・)!
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使用したのはこちらのきな粉。香ばしくて、牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜてもとてもおいしいきな粉です。
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白玉だんごは、水ではなく、絹ごし豆腐を加えて混ぜて作りました(白玉粉:絹ごし豆腐=約1:1.5の割合)。作り方は通常どおり、混ぜたものを一口大に丸めてゆでて水に取ります。フワフワとして固くなりにくく、栄養価もアップして一石二鳥!

また、未粉でんぷんと混ぜて焼いてばたばた焼きにも!こちらはうずら豆で作りましたが、うずら缶は煮汁が少なかったので紫花豆の煮汁を入れました。
缶詰の甘煮缶で作るばたばた焼きのレシピはこちら→http://beniya-bis.at.webry.info/201310/article_1.html
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その他、アイスクリームやかき氷、ホットケーキなど、スイーツのトッピングとしてはもちろん、クリームチーズやサワークリームと和えてオードブルとしてもおススメです。

紫花豆3缶 または うずら豆3缶 または 青えんどう3缶、
または、それぞれ各1缶ずつの3缶セットでの販売となります。

甘煮缶3缶セット 1,542円(税込)

皆様、ぜひお試しください!

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/

べにや長谷川商店 松下



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