今年も、ばたばた焼がはじまりました!

こんにちは、遠軽スタッフの星野です。
遠軽町でもやっと春らしい気温となってきました。しかし日によってはまだ雪がちらつく寒い日もあり、まだまだ上着は手放せません。

そして、おまたせしました!!今年もまた長谷川商店のお母さん、長谷川ミヨがうでを振るう、ばたばた焼の販売が始まりました!
ばたばた焼とは、米が貴重だった昔、北海道ではご飯にかわる軽食として主に道東の家庭で作られてきた郷土食です。昔はストーブの上に流して焼いたそうで、そのとき「バタバタッ」と音がしたことからこのように呼ばれるようになったようです。
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作り方は、①前川金時の甘煮を作る。②でんぷんに煮豆の汁を入れてキシキシいう感じに混ぜる。③塩を入れ熱湯を注ぎ入れて手早く混ぜる。しっかり混ぜてとろりとつやのある生地に。④前川金時の煮豆を入れてよく混ぜる。⑤フライパンをよく熱し、生地を落とす。⑥生地のまわりが透明になってきたら、ひっくり返してもう片面も焼く。

ゴールデンウィーク初日の今日、遠軽町は雪が降りあいにくな天気・・・
でも ばたばた焼の のぼりと看板、そしてお店が開いてるのを見つけて近所の子供達が寄ってくれました。
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ばたばた焼の営業は、土・日・祝日のみで、AM11:00~PM4:00までですが、材料がなくなりしだい閉店となることもありますので、御了承ください。またイベント出店時はお店での販売はお休みとなります。
今年もたくさんの皆様のご来店をおまちしております!

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さて、今年新発売しました、ミックスえんどう!!

  ◇赤えんどう・青えんどう・・・紀元前7000~6000年メソポタミア起源の豆。青えんどうと赤えんどうの2種類があり、青えんどうの若さやは野菜の「グリンピース」。乾燥した青えんどうは煮豆、甘納豆、うぐいす餡、塩豆、煎り豆に、赤えんどうは主にみつまめ、豆大福、落雁の豆に使われています。ポクポクした実の食感としっかりした皮のコクが特徴。塩ゆでしてそのままおつまみに、ゆでてマッシュしたのをコロッケ、サラダなど幅広い料理につかえます。

このミックスえんどうを使って、超簡単な「えんどう豆入チーズ餃子」を作ってみました。
◇材料(8個分)
 ミックスえんどう(ゆでたもの)・・・40g
 スライスチーズ・・・2枚
 餃子の皮・・・8枚
◇作り方
まずはミックスえんどうを茹でます。思いたったらすぐ・・という事で今回は圧力鍋で茹でてみました。洗った豆を入れて豆より5cm位上まで水を入れ、ふたをし強火にかける。圧がかかったら弱火にして15分。圧力鍋のピンが下がったのを確認してふたを開けてみると・・見た目はいい感じ~ ひと粒食べてみると・・カタイッ! もう一度圧をかけて3分。(合計で18分)今度はいい感じに茹であがりました。
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お湯を切ってそのまま塩をふって食べていると、なかなか止まらない(笑)
使う分だけ残して冷凍しました。
次に餃子の皮の上に1/4に切ったスライスチーズをのせて、えんどう豆を置きます。
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まわりに水をつけてしっかり閉じ、油をひいたフライパンで焼きます。普通の餃子の焼き方でOKです。
破けないようにお皿に盛ったらできあがりです。チーズとの相性もよくとてもおいしくいただけました。
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後日、冷凍しておいたえんどう豆を、グラタンや肉じゃがにも投入してみました。洋食・和食何にでも使えるミックスえんどうはとっても便利♡
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えんどう豆はミネラル、食物繊維、たんぱく質ともに豊富で、ビタミンB群も豊富に含まれています。特にビタミンB1は多く、疲労回復に役立つそうです。

いろいろ用途のひろがるえんどう豆、どうぞお試しください!

べにや長谷川商店あつかっている品々ショップ
http://beniyahasegawa.cart.fc2.com/

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