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みんなの「お豆教室」ブログ


≪新プラン≫お豆の学校「豆ランチ体験」できました!

2017/02/24 12:58
毎年春・秋に開講しているお豆の学校。
このたび、「豆ランチ体験」が新しくできました!

通常、講習のあとに豆ランチを食べるという流れですが、この「豆ランチ体験」は、受講はせず、豆ランチのみお召し上がりいただくというものです。

豆ランチの内容は、豆をメインにした主菜(豆コロッケや豆ハンバーグなど)と、豆を取り入れた副菜、豆スイーツ、その他主食と汁物となります。

豆コロッケを使ったランチの一例↓
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豆ハンバーグを使ったランチの一例↓
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このプランは、初めて参加される方のみ限定で、一度だけ利用できるプランとなっております。

豆を使った料理の多様さにきっと驚かれるはず!
ぜひ一度体験してみませんか?

下記のどの日程でも参加できますので、ご希望の日にちをお申し付け下さい(完全予約制)。
皆様のお申込みをお待ちしております!

※お食事のみご参加の場合、12時30分〜13時の間にお越しください。

★参加費 1,500円

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今年の春開講の基本コース、日程はこちら↓ 受講生も募集中です!
各回(第4回目は除く)ともデモンストレーションを中心に講習を行います。
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≪お豆の学校基本コース≫

第1回目 3月4日(土)
・素ゆで(デモ)
・お豆料理の基本知識(講義)
第2回目 3月11日(土)
・甘煮、黒豆の煮方〜関東風、関西風(デモ)
・豆の概論(講義)
第3回目 3月18日(土)
・餡、ペースト、ディップをつくる(デモ)
・ペースト、餡についての基本知識(講義)
第4回目 3月25日(土)
<講義>在来種の豆1・2、日本・海外の豆について、基本コースのまとめ(実習なし)

●場所 べにやビス(横浜市青葉区美しが丘5-34-1 藤和シティホームズあざみ野404)
●時間 11時〜14時
●受講料 コース(4回)23,000円 単発6,300円
※各回お食事付きです。

◎お申込み・お問合せ先はこちら↓
ご不明な点などございましたらどうぞお気軽にお問合せください。

べにや長谷川商店
e-mail kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp
tel 0158-46-3670(月〜金 10時〜16時)
fax 0158-42-2490(24時間受付)
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特別講座『中米食事情1』開催!

2013/06/10 16:05
特別講座「中米食事情1」と題して、海外取材で得た情報を紹介する講座です。プロジェクターで写真による説明を交え、今回はメキシコ マヤのママ秘伝のお豆料理の次の2品をデモンストレーションします。
1.お豆ソースがけフィッシュバーガー
メキシコユカタン半島に住むマヤ人たちが住む地区マニという村でマヤのおかんから習いました、フィッシュバーガーは黒インゲンのソースと鮫のフレークで本来はつくりますが、今回は小豆ソースで代用します。
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2.お豆のタマル(とうもろこし蒸し団子)
タマルはマヤの家庭料理の定番。中米各国、各地で微妙に具材が異なる郷土色豊かな軽食です。日本のおこわみたいなものでしょうか。現地流を忠実に再現し、バナナの葉っぱに包んで蒸したものをご紹介します。
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まだまだ受付中です。ぜひお気軽にご参加ください!

日にち 7月5日(金)
場所 べにやビス
時間 11時〜14時
受講料 コース(4回)23,000円 単発6,300円

*お申込み・お問合せ先*
べにや長谷川商店
e-mail kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp
tel/fax 0158-42-2490(月〜金 10時〜16時)
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ヨーロッパのベジ料理ほか

2012/10/08 10:47
ヨーロッパ編第一回がスタートしました!
ヨーロッパのベジ料理

お豆とクスクスのサラダ。
クスクスはデュラム粉でできていて、蒸して食べます。
フランスなどヨーロッパでは比較的ポピュラーな食材です。
フレンチ風に盛り付けしてみました。
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今回は生徒さんのお土産のスロベニアのお豆を使いました。
石ころのようなお豆はえんどう豆でした!
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英国のベイクドビーンズ。
ヨーロッパのほかの国では、ベーコンやお肉を入れるところもあるそうです。
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このようにして食べます。
英国では、トーストはカリカリに焼いて食べます。
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次回、ヨーロッパ編2回目は11月4日(日)と6日(火)。
ヨーロッパの農村の食ということで、赤レンズ豆の団子(トルコ)、お豆と雑穀のイスラム風ぜんざい(中東)、ルーマニア風具だくさん野菜スープ、です。

北海道の在来種 札幌黄玉ねぎだけでスープをつくってみました。
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材料は札幌黄、水、菜種油、塩、だけ。
濃厚なコクと甘みは札幌黄ならでは、札幌黄でなければこの超シンプルな味は出ないでしょう。
札幌黄に脱帽です。
札幌黄が北海道でつくられはじめたのは、明治にはいってから。当時日本人はサラダという生で野菜を食べるという食習慣がありませんでした。
野菜はたいてい火を通し、煮たり焼いたりして食べられていました。

なので、この札幌黄も、生では辛みがあって食べにくいのですが、煮込みにするととても濃厚な旨みやコク、甘みが生まれます。
これぞ札幌黄の真骨頂!
アル・ケッチャーノの奥田シェフのように、「素材に寄り添う」ことが、在来種を料理する側にとって、必要でとても大事な心構えなのです。

べにや長谷川商店
長谷川 清美
http://www5c.biglobe.ne.jp/kiyomi65/index2.htm
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旅紀行ポルトガル編

2012/09/29 21:43
本日、7月行ってきたポルトガルのお豆料理とお話の講座を開きました。

お豆の餡の入ったケーキ pasteis de feijao
卵の黄身がたくさん入ります。
説明されなければ、お豆が入っているのかどうかわかりませんが、どっこい餡がどっさり入っています。
今回はポルトガルで購入した白いんげん豆でつくりました。
とろけるようなやわらかさ。餡にはばっちりです。
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焼き上がりました!
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チョリソとお豆と野菜の煮込み cozido
ポルトガルのうずら豆でつくりました。
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ポルトガルのスーパーではかり売りで購入。
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いちばん下右は白花豆のようですが、日本のより平べったい形でした。
長野のぺちゃ豆の白い版みたいです。
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ポルトガルといえば、ポルトワイン。
ポルトで購入しました。
予算の都合上、熟成が確か1年くらいの若いのを購入。
濃厚な甘みが特徴です。というのは、糖分が残っている発酵途中の段階でアルコール度数77度のブランデーを加え、酵母の働きを止めるからなのです。
明日のボリビア高地編 サルテーニャの材料にも使います!
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ポルトガル好きが集まりました。みなさま、ご参加くださり誠にありがとうございます!
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明日はボリビア高地編です!

教室が終わってから夜の便で、札幌へ飛びます。
台風上陸の予報。飛行機飛ぶか心配。

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札幌でお豆講座

2012/09/16 22:52
9月1日南米ボリビアより帰国後、お豆教室再開!
横浜、新潟、札幌で教室でした〜。

世界の豆料理アジア編 アジアの粉料理でつくった緑豆澱粉でつくるムクの料理。韓国ではポピュラーな料理です。
まんなかが、ムク。
緑豆澱粉でつくる代表といえば、春雨ですが、春雨よりも食感は葛切に似ています。
たくさんの野菜といっしょに食べます。
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ひよこ豆の粉「ベサン粉」でつくるインドの天ぷら「パコラ」。
ベジタリアンの多いインドでは、カリフラワー、じゃがいもなど野菜のフリットーにはこのベサン粉を使います。
かき混ぜてもグルテンが出ないので、日本の天ぷらよりも扱いやすいです。
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札幌へ向かう途中、北海道剣淵の農家を訪問。
パンパンに膨らんだ大豆の実。パツンパツンです。
今年の大豆は豊作のよう。
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生育中の鞍掛豆。
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札幌イタリア料理 マガーリで12月のおかん料理の打ち合わせ&食事会でした。
北海道のみなさま、12月14日〜16日、ぜひご参加ください!詳細はHPを。
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札幌 ドリ農部でお豆講座を開いてくださいました!
札幌も30度の厳しい残暑のなか、たくさんのお豆ファンがご参加くださいました。
夏はお豆で乗り切りましょう!
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スタッフのみなさま、受講生のみなさま、誠にありがとうございました!
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沖永良部島自然食編ほか

2012/07/20 09:38
昨年6月、東京農大のオープンカレッジのカリキュラムで沖永良部島を訪れたときに、永良部のおかんに習った島の自然食料理を教室で実習いたしました。

沖永良部島はサンゴ礁に囲まれた南国の島、鹿児島県ではありながら、九州の食文化とは異なったかつての琉球王国の影響を強く受けている印象を受けました。
永良部の方言は、まったく理解不能。
ちなみに「ありがとう」は「メヘデュロ」でした。
日本列島とはかなり異質の文化圏なんだなあと思いました。

巨大はサトイモかと思いきや、これは田芋。
浅い水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモ。「ミズイモ(水芋)」とも呼ばれています。
沖永良部島では「ターニム」とよばれています。
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青パパイヤの炒め物。
青いパパイヤは南国では野菜。さっと炒めてシャキシャキ感を残すのがポイントです。
青パパイヤの漬物、あと乾燥青パパイヤもありました。切り干し大根のようでした。
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ゴーヤと枝豆入りポテトサラダ。
お酢とすりごまがアクセントにきいていて、あっさりGoodな味です。
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続いて、『豆腐百珍』シリーズ。第一弾 豆腐のおつまみ3種。
奥から松重ね豆腐、海胆(うに)もどき豆腐、青豆豆腐。
中央の海胆もどきは、米麹を醤油、酒で漬けておき、いわゆる醤油麹にして一晩置くと濃厚なまるで海胆のような味になるのです。
これを豆腐にトッピングして焼くと、香ばしさとコクが絶妙なおつまみに。
この醤油麹は、油との相性も抜群によろしいように思いました。
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水前寺海苔といわれるたいへん希少な天然の淡水海苔。清流の川でしかとれません。
熊本県の水前寺の池でとれたことが名前の由来で、茶懐石や精進料理の材料に使われています。
上の写真奥に黒くトッピングしているのがこの水前寺海苔です。
水で戻すと昆布のような薄さだったのが、5mmくらいに膨張します。
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こおり豆腐。
寒天のなかに絹ごし豆腐がはいった、ほんのり甘い夏のスウィーツ。
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続いて、7月16日は白瀧呉服店主宰の白瀧文化祭での地豆講座。
簡単お豆ご飯のデモンストレーションと和菓子の練りきりミニ体験もあり、お豆の世界に触れていただきました。
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100年前から使われている白瀧家の井戸水でお豆を炊きました。
練りきりの餡ももちろんこの井戸水を使いました。
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和菓子職人の政一さん、完成度の高い和菓子をご披露くださり敬服します。
毎回、ありがとうございます!
政一さんの和菓子の会は、10月10日18時半より築地で開きます。
詳細は当店のHPをご参照ください。

ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました!
白瀧呉服店のみなさま、会を主催くださり心よりお礼申し上げます。

べにや長谷川商店
長谷川 清美
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お豆でイタリアンほか

2012/07/12 10:10
7月11日、金曜の夜、外苑前のイタリアン セントベーネの加藤政行シェフを講師に第二回お豆をつかったイタリア料理教室を開きました。
当店の生徒のみなさまは、みなさまお豆好きということもあり、興味津々。
お豆の煮汁入りパン、お豆入りファルファーレ、お豆の煮汁入りサラダと今回も豆豆づくしの料理でした。

黒千石大豆の煮汁たっぷり、パンの生地づくりから。
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一次発酵だけで成型していくのでとても簡単です。ふっくら。
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できあがり!
まるでイタリアのおやき。
具材はひじきドライトマトの炒め物。これぞイタリアのおやき!
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サラダ。
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ファルファーレ
ファルファーレとはイタリア語で「蝶々」。パスタのかたちが蝶々。
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熱心に質問が飛び交いました。
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中級3回目のお豆腐づくりでは、在来種3種のお豆腐をつくりました。、
お豆腐だけでなく、豆乳、おからもできるので一挙三得。
今回は赤大豆、黒千石大豆、青大豆でつくりました。
赤大豆のおからでおからご飯をつくりました。
お豆腐も豆乳もおからも薄いピンクになります。
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7月16日と9月24日の豆腐百珍の試作。
「こおり豆腐」という、絹ごし豆腐をなかに入れた寒天。
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三色どんぶり。
野菜のほかは具材は豆腐でつくっています。
こちらも豆腐百珍の試作。
こうご期待!
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きのう7月11日はステップアップ「テンペ料理をつくる」でした。
皮つきのまま、黒豆のテンペをつくってみました。
トレーに入れてみるとテンペの菌はふわふわ状態。
皮をとりのぞかなくてもOKでした。
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皮をとった赤大豆のテンペ。
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黒豆を皮つきのまま粗く撹拌して発酵。こちらもOKでした。
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皮をとった赤大豆のテンペ。皮つきよりも菌のつきかたがしっかりしていました。
隅のほうが少し黒っぽくなっています。
これは菌の老化がはじまった証拠。
発酵してから46時間くらい経過すると出てきますが、黒カビではありませんが、菌の鮮度が落ちてくるので味も劣化していきます。
菌の力も衰え、雑菌が優勢になるので冷蔵庫へ入れましょう。
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テンペのトマトスープ。
皮なしテンペをほぐして炒めてからスープに投入。
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テンペ入り飛龍頭。
テンペは油との相性抜群なので、揚げ物にぴったり。
黒豆の皮つきテンペを入れました。
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世界の豆料理アジア編3回目はアジアの米・麺特集でした。
黒千石大豆のジャージャー麺。
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韓国の大豆入りキムチご飯、お口直しにインドのにんじんサラダ。
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お米のはいったインドのスウィーツ「キール」。
パラパラしたインディカ米、今回はインドのバスマティライスを使いました。
日本のアミロペクチンが多いもちもちしたお米はこのスウィーツには向かないように思います。
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次回のアジア編4回目は9月11日と16日アジアの粉料理特集です。

先週、新潟のお豆料理教室で生徒さんからいただきました!
「花嫁ささげ」という煮豆の缶詰。
産地は福島県裏磐梯。白花豆と紫花豆が混在した畑でとれることことから縁起のよい豆と伝えられているそうです。
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貴重なおみやげ、誠にありがとうございます!
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べにや長谷川商店
長谷川 清美
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ごんぼっぱの笹団子&テンペ教室ほか

2012/06/29 12:58
6月12日(火)新潟県三条市からさらに山奥にはいった五百川地区の笹団子つくりの女性グループに笹団子を習いにいってまいりました!
この地域は新潟でも山間地なので、水がきれいでお米もおいしいのだそうです。

今回は、新潟のお豆料理教室を主宰していただいてる絣ショップ西田のみなさまもご同行くださいました。

笹団子といえば、よもぎですが、この地域はごんぼっぱと一般に呼ばれている「おやまぼくち」の葉を笹団子に入れます。
調べると、よもぎよりも薬効成分がある、便秘になりにくい、など諸説ありますが真偽のほどは定かではありません。
この五百川に近くのひとつ山を越えた地域の笹団子はよもぎというので、交通手段が徒歩か馬しかなかったむかしは、山を越えるということはたいへんなことで、必然的に物資や人の交流もないため、文化や生活様式も違っていたのではないかと推測されます。
「天城越え」ではありませんが、「山越え」の苦労、あにはからんや。
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ごんぼっぱ、こと、おやまぼくちの葉
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裏がこのように白い。むかしのごんぼっぱはもっとふかふかしていたそうです。
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200個分の笹団子をこれからつくります。
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あく抜きしてドロドロになったごんぼっぱを餅粉、上新粉または大麦粉、砂糖、笹団子の素、水を入れ混ぜ、よくこねます。
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練ったら、今度は団子にして笹を巻いていきます。
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小豆餡を団子のなかに入れて成型します。
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巻き方にコツがいるのです。地域によって違うようです。
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このように束ねて蒸します。
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完成!
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ランチにわらび料理とお漬物をいただきました!
おかんの皆様、ごちそうさま&おいしい笹団子、誠にありがとうございました!
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翌日は山形県小国町でわらび取りをしてきました。
ここは、焼き畑をしてわらびを実らせているのでたいへん立派なわらびが取れます。
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ブナの木100%の灰汁で、あく抜きをします。
入れすぎるとドロドロになるので、要注意。
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塩漬けわらび。
このように塩でじゃりじゃりになるくらい塩を振って保存食にします。
料理するときは水に漬けて塩抜きしてから使います。
今でこそ、冬でも交通の便がよくなりましたが、山深いこの地域は、冬は雪に閉ざされ、野菜の確保は死活問題だったのです。
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山形県の道の駅で入手した黒小豆。
教室で黒小豆のおはぎをつくりましたが、濃厚な味でした。
北海道の黒小豆とちょっと違います。
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そのあと6月18日北海道へ作況を見に行きました。
佐呂間町の農家の畑。
白花豆と紫花豆、双葉が出ました。
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今年は、種まき後、低温だったため種バエが発生したところが多いようです。
白い虫が種バエ。
種バエにやられると発芽しても成長しません、虫が栄養分を食ってしまうのです。
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横浜に戻り、中級、ステップアップと教室が続きました。
6月24日はステップアップ講座 テンペ編でした。
在来種の赤大豆、黒千石大豆、青大豆を材料にテンペを手作りしてみました。

ふわふわのテンペ。
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チーズのようにカビがおおっています。
テンペのカビはインドネシア発祥のクモノスカビといって、白いカビです。
日本の納豆と同じ、無塩大豆発酵食品。
ネパールのキネマもそうです。
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皮をむいた赤大豆のテンペ。しっかり固くなってカビに覆われています。
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皮をむかずフードプロセッサーで拡販して発酵させると、やや発酵がにぶくなりますが、コクがあっておいしかったです。
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失敗例。このように赤くなってきたら腐敗しているので危険、思い切って破棄しましょう。
異臭がしてきたのもダメです。
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みなで赤大豆の皮むき作業。
栄養もあるのでもったいない。
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多めの油でソテーして、わさび醤油でいただきました。
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お疲れさまでした!
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次回のテンペ編は7月11日(水)、仕込んだテンペで料理をつくります!
みなさまのご参加お待ちしております。

べにや長谷川商店
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北海道、長野、そして新潟ほか

2012/06/14 18:15
先々週から今週と北海道、長野、新潟をまわる移動の多い6月前半でした。
5月末、おかんの会の打ち合わせで北海道岩見沢へ。
打ち合わせ後、豆くう岩見沢メンバーとミシュラン掲載店 栗山町にある懐石料理「味道広路(あじどころ)」で食事をいたしました。
なかなか予約のとりにくいお店でしたが、2週間前から予約していたので席は確保できました。
この日もランチは満席。
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食後のお抹茶といっしょに出てきたわらび餅。ただのわらび餅ではありません。山菜のわらびが細かく刻んで入っていました。
意外な組み合わせでしたが、おいしかったです。
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遠軽の服部行夫さん宅におじゃましました。
ツルさんが昨年夏に倒れたので販売用の豆をつくるのは難しくなりましたが、せめて種だけでもということで在来種の本金時をつくってもらうようお願いしました。
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翌週は長野県の穂高養生園に宿泊いたしました。
手間をかけたマクロビオティックの食事で、心もからだも癒されました。
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テラスで朝食。
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食事は一日二回、一汁三菜。
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宿泊者用のカフェ。
養生園のレストランとカフェは宿泊者だけしか利用できません。
かなりぜいたくです。
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先週末6月10日は『予約のとれない料理教室』で知られる外苑前のイタリアン・セントベーネ 加藤政行シェフを講師に料理教室「お豆でイタリアン」を開きました。

紫花豆のビスコッティ、白花豆のニョッキ、紅絞りのフリコ、ワインにデザート。
帰りにおみやげまでいただきました!
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紫花豆のビスコッティの生地つくり。お豆たっぷり。
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紅しぼりがまるでお肉のよう。
チーズと玉ねぎとお豆で濃厚な味を醸し出します。
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ニョッキのトマトソースづくり。
トマトの皮もいっしょに炒めながら皮を取り除いてゆきます。
実は皮と実の間に旨み、甘みがあるので先に湯むきしてしまうとせっかくのおいしさが半減してしまうのです。
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取り除いた皮。
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加藤シェフ、みなさま、誠にありがとうございました!
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ごんぼっぱの凍み餅

2012/05/30 15:42
5月27日はおかん料理講座 新潟保存食編でした。
メニューは、凍み餅、寒干大根の煮付け、棒ダラの煮付け。

新潟県の上越地方の山間地では、よもぎのかわりに「おやまぼくち(別名「ごんぼっぱ」、「やまごぼう」」という葉の凍み餅をかつてつくって食べていました。と、過去形にしてしまうほど最近では、老齢の女性しかつくりてがおらず、しかも新潟県民ですら知らないという隠れた逸品があります。

これが郷土食の現状。

無念です。

乾燥したごんぼっぱの凍み餅(右)とそれを焼いたもの。
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浸水した凍み餅。
浸水して、水が餅に凍みこんでから焼きます。
お湯で戻したら早く戻るのではないかと、お湯を入れ待つこと数時間。
まったく浸み込みませんでした。
もったいないので、それを油で揚げたら、サクサクのおかきになるかと思いきや、もっとカチカチに石のようになってしまいました。
凍み餅は、水でしか戻らないのです。
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つくりかたです。
1、ごんぼっぱを春にとり、ゆがいてアクをとり、水気をしぼり冷凍します。
むかしは冷蔵設備がないので、おそらく乾燥させたはず。
2、冬、寒の強い日、餅をつき、このごんぼっぱを入れごんぼっぱ餅をつくります。
3、そのごんぼっぱの餅にうるち米の粉に水をかけ湿らせ、蒸らします。
ここでいううるち米は、おそらくくず米で、もち米100%でつくりたかったけれど、高価だからくず米を入れたのではないかと推測されます。
もち米100%よりも、とろみがつくのです。
こんな感じです。
焼いているそばから、とろ〜としてきます。
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先日、新潟へ行ってきたとき、宿に売られていた山菜を購入しました。
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1本こごみをアク抜きします。
このように山菜はアク抜きが必須です。
今回は重曹でアク抜きをしましたが、遠軽のおかんは灰汁(アク)を使います。
最初のうちは、色はきれいですがだんだん茶色になってきます。
山菜って、こんなにアクがあるんだ、と誰しも思うほど。
アクをもってアクを制す。
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コシアブラはくるみのごま和え、ウルイはレモン醤油でいただきました。
コシアブラは独特の風味が格別です。

ウルイのレモン醤油和え。
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コシアブラのくるみごま和え。
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明日から、北海道です!
今週末6月3日は世界の豆料理 アジア編がスタートします。
第一回目はカレー特集です。
数種のスパイスを調合してつくるアジアの本格カレーです。

べにや長谷川商店
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タイトル 日 時
北海道より山菜が届きました!
北海道より山菜が届きました! 今年は雪が多かった北海道も、ようやく春到来。 雪が溶け、山菜が今が旬、遠軽より蕗の薹が届きました! ...続きを見る

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2012/05/10 14:03
黒豆煮と笹寿司
黒豆煮と笹寿司 先週はお豆の教室2回目「黒豆を煮る」、おかん料理講座、お豆サロン、新潟ハレ食編がありました。 黒豆はおせち料理の食べ物だけではもったいない。 アントシアニンとたんぱく源として、日常食にぜひ取り入れてほしい食品です。 しわが寄る関東風、しわの寄らないふっくら照りよく煮る関西風がありますが、わたしは個人的にしわが寄り、ややむっちりした食感のある関東風が好みです。 豆の実が凝縮されて旨みが増すのでおいしいです。 ...続きを見る

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2012/05/01 17:13
奄美諸島の極小大豆 クモーマミ
奄美諸島の極小大豆 クモーマミ 先日、教室の生徒さんから南国 奄美諸島の在来種とおぼしきお豆をいただきました! 白小豆かと思いきや「クモーマミ」という大豆だそうで、間作大豆よりもさらに小さい黒目大豆でした。 現地の料理が、とても気になります。 一度訪ねてみたいものです。 日本は大豆圏ゆえ、一説によると数万種類の大豆が日本にはあるようで、しかもわが国では肉食がタブーとされていた時代もあり、タンパク源を大豆に頼っていたことが推測されます。 ただし、在来種の大豆は、地域によって同じ豆でも別の名前がついていたりするのでダブっ... ...続きを見る

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2012/04/27 19:37
新潟の市&基本コース始まりました!
新潟の市&基本コース始まりました! 先週は新潟で料理教室がありました。 ちょうど4月8日は地元、阿賀野市水原で市がありました。なんと江戸時代から続く市なのだそうです。 新潟各地でこのような長きにわたり続いている市がたくさんあります。 売り手も60、70代以上の元気な農家や店主で、珍しい特産品も見受けられました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/12 16:32
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せんだんご ほか 対馬在住の看護師の友人から、先日対馬の特産品が届きました! たくさんの貴重な品々、誠にありがとうございます! ...続きを見る

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2012/04/02 15:26
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おかん料理講座 新潟編スタート! 3月よりおかん料理講座 新潟編がスタートしました! ...続きを見る

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2012/03/27 15:34
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藁苞納豆づくり&福島 新潟 3月10日(土)はステップアップ講座 発酵食編B藁苞納豆づくりでした! スターターなしの稲藁だけでつくる本物の藁苞納豆です。 ...続きを見る

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2012/03/15 15:56
「豆くう人々岩見沢」始動! おかんの会打ち合わせ
「豆くう人々岩見沢」始動! おかんの会打ち合わせ 2月26日おかん講座 北海道汁物編終了後、8時半pmの便で札幌へ。 なんと雪のため1時間遅れで発ちました。この時期、よく便が乱れます。 26日11時pmすぎ新千歳空港到着。札幌市内までのJRはすでに終了していましたが臨時便がでて難をのがれました。よかった〜。 ...続きを見る

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2012/03/05 12:14
上級 お豆のキッシュほか
上級 お豆のキッシュほか お豆の教室も上級2回目に突入、お豆のオードブル特集。 メインは「お豆のキッシュ」でした。 とてもヘルシーなベジキッシュです。 お豆と野菜でつくりますが、低カロリーでありながらボリュームがあります。 というのも、しっかり水切りしたお豆腐を使うから。これは重要なポイントでもあります。 ...続きを見る

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2012/02/23 10:29
お赤飯 アフリカの郷土食&和菓子ワークショップほか
お赤飯 アフリカの郷土食&和菓子ワークショップほか 2月にはいってお豆の上級コースがスタートしました。 第一回のメインはお赤飯。十六ささげを使ったお赤飯は遠軽のおかんにおそわりました。 北海道では小豆でお赤飯を炊くところが多いのですが、自家用に十六ささげをつくっているところは小豆のかわりに使ったりもしています。 講義では、ささげについて。ささげは熱帯原産ゆえ寒いところでは育ちにくいなど、ささげについての知識を深めていただきました。 ...続きを見る

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2012/02/09 15:30
みそ講座 etc
みそ講座 etc 先週はお豆料理教室、発酵食編 味噌講座@青大豆の玄米麹味噌、鞍掛豆の黒米麹味噌の2種を仕込みました。 ...続きを見る

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2012/01/30 15:40
ヨーロッパ編保存食&3種のお豆腐
ヨーロッパ編保存食&3種のお豆腐 今年最初の教室は中級3回目、在来種お豆3種でつくるお豆腐でした。 左から、青大豆、赤大豆、黒千石大豆のお豆腐。 今年は福井県の赤大豆をが初登場。農薬はもちろん肥料も使わない自然農法の赤大豆は、やや小粒ですがとてもしっとりした甘みが特徴で、大人気でした。 同じように青大豆は、味噌にしても豆腐をつくっても、甘い味に。 黒千石大豆はアントシア二ンが入っているせいか濃厚な旨みが特徴。 豆乳も、おからもとってもおいしい! ...続きを見る

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2012/01/20 15:28
漬物講座ほか
漬物講座ほか 謹賀新年 ...続きを見る

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2012/01/06 15:23
12月にはいってお豆料理教室と黒米麹味噌つくり
12月にはいってお豆料理教室と黒米麹味噌つくり 12月に入り中級コースがスタートいたしました。 12月3日、7日中級第一回、甘煮、餡のアレンジ。講義は小豆について。 お豆の甘煮のクリームチーズ和えはおつまみにもなるので煮豆の嫌いな男性にもおすすめです。 餡をつくり、蒸しまんじゅうに展開いたしました 食事メニューは、里芋とお豆の具沢山スープ。 ...続きを見る

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2011/12/15 16:05
和菓子ワークショップほか
和菓子ワークショップほか 霜月、11月に入りました。 今年もあと一月余り。忘年会シーズン、ぼちぼち始まってきていますね。 11月のもろもろをまとめてご報告いたします。 ...続きを見る

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2011/11/13 08:39
札幌でお豆料理教室
札幌でお豆料理教室 先週10月26日は札幌の2箇所でお豆料理教室が開催されました。 北海道では初の教室。在来種のお豆では本家本元、北海道で大盛況のすえぶじ終えることができました。 sabita、アジトスタッフのみなさま、ご尽力くださり感謝です! お集まりくださったみなさま、誠にありがとうございました! ...続きを見る

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2011/10/31 15:18
社)全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)賞、授賞式
社)全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)賞、授賞式 社)全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)賞、授賞式が10月20日六本木ヒルズ ハリウッドホールで開催されました。 当店の在来種の豆農家 服部行夫、ツルさん夫妻、平譯優さんの一年を追ったドキュメンタリー『北海道 豆と開拓者たちの物語』がドキュメンタリー部門で最優秀賞を獲得!さらに、この日、全作品のなかから準グランプリも ダブルで受賞いたしました! ディレクターの柴田 昌平さんはじめ制作スタッフのみなさまといっしょに、遠軽から母ミヨとわたしも出席させていただきました。 ...続きを見る

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2011/10/24 15:25
なつかしの豆菓子ほか
なつかしの豆菓子ほか 先週はステップアップ講座、お豆サロン、タカコ・ナカムラホールフード協会のお豆料理教室がありました。 ステップ・アップは素ゆでしたお豆の展開料理「スープ・シチュー編」。 皮なしお豆のエスニックスープ。タイやベトナムなど東南アジアではハーブや葉野菜をどっさり入れてスープを飲みます。 みつば、長ネギ、レタス、大葉、コリアンダー。日本のハーブと東南アジアのハーブをいっしょに入れました。 ...続きを見る

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2011/10/18 17:08
世界の豆料理ヨーロッパ編、基本コースがスタートしました!
世界の豆料理ヨーロッパ編、基本コースがスタートしました! 10月より世界の豆料理ヨーロッパ編、第5期お豆の学校基本コースがスタートしました! ...続きを見る

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2011/10/09 12:52
ステップアップ&ベトナムおかん講座
ステップアップ&ベトナムおかん講座 先週、9月23日ステップアップお豆料理講座メインディッシュ編と25日はベトナムおかん料理 行事食編でした。 ...続きを見る

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2011/09/26 11:23
なた豆&お豆サロン
なた豆&お豆サロン 新潟から購入してきたなた豆の莢が今が旬だったので、福神漬けにしました。 ...続きを見る

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2011/09/19 09:30
新潟編料理教室&ごんぼっぱ
新潟編料理教室&ごんぼっぱ 9月10日11日は新潟でお豆料理教室でした。 新潟での基本コース4回目の最終回。新潟のスタッフのかたから貴重な品をいただきました! スタッフのお母様作、おかん料理です。 ...続きを見る

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2011/09/14 09:56
アジアの粉料理編&八列とうもろこし
アジアの粉料理編&八列とうもろこし 9月1日、3日は、お豆の教室上級3回目。4日、6日は世界の豆料理アジア編最終回の4回目は、アジアの粉料理でした。 ...続きを見る

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2011/09/08 08:42
お豆サロン&パレスチナ料理
お豆サロン&パレスチナ料理 8月30日のお豆サロンは、夏の野菜カレー特集でした! 内臓が疲れがちなこの時期、ベジカレーはからだに負担がかからないのでおすすめです。 黒千石大豆と高野豆腐のキーマカレー、キャベツと筍のさっぱりカレー、ヨーグルトサラダ、強力粉と薄力粉のナン2種、皮なし白花豆と前川金時のジンジャーシロップがけ。 ジンジャーシロップは、さとうきび原料の黒蜜のかわりに、北海道産ビートの含みつ糖を使いました。精製していないので濃厚でミネラルたっぷりシロップになりました。 ...続きを見る

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2011/08/31 12:10
おかん料理講座ベトナム精進料理編
おかん料理講座ベトナム精進料理編 8月28日(日)、おかん料理講座がスタートしました! 第一回はベトナム精進料理編、7月ベトナムツアーでおそわったベトナムおかんの料理を8月から10月まで3回にわたって開講いたします。 ...続きを見る

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2011/08/29 20:07
パンダ豆と栗いんげんの若莢入荷!
パンダ豆と栗いんげんの若莢入荷! 8月18日、20日は上級第二回目でした。 お豆とお豆腐をボリューミーに使ったヘルシーなおもてなし料理、野菜たっぷりベジキッシュ、お豆腐とアボガドのクリーミーサラダ、白花豆とじゃがいものスープ、大豆ときのこのペンネ。 ...続きを見る

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2011/08/21 12:33
ステップアップ講座スプラウト&お豆の若莢
ステップアップ講座スプラウト&お豆の若莢 7月31日(日)はステップアップ講座第二回お豆のスプラウト&若莢編でした。 在来種のお豆を発芽させて、スプラウト料理をいたしました。 雑穀や豆は発芽するとビタミン、ミネラルが劇的にアップします。 ちなみにケツルアズキやレンズ豆の新芽には、レタスなどの野菜よりも10倍以上のビタミンBが含まれるデータがあり、特に動物性食品にしか含まれていないとされていたビタミンB12が豆の新芽には存在するということでベジタリアンのあいだではたいへん目されています。 ...続きを見る

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2011/08/03 17:32
お豆の学校ほかイベント
お豆の学校ほかイベント クリックしたら大きくなります ************************************************************** ...続きを見る

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2011/08/03 13:00
名古屋にんじんclubでお豆サロン
名古屋にんじんclubでお豆サロン 6月12日(日)、名古屋のにんじんclubでお豆サロンがありました! 名古屋では初のお豆サロン。この日22名のお豆ファンがお越しくださいました! 在来種の豆をつくりたいという若手生産者も数名おられ、名古屋エリアに眠る在来のお豆が復活する日がくることを期待しています。 ...続きを見る

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2011/06/17 20:18
お豆のパスタ&リゾット
お豆のパスタ&リゾット 6月11日はステップアップ講座第一回お豆のパスタ&リゾットでした。 間作大豆、黒千石大豆の煎り豆を入れたペペロンチーノ、貝豆のペーストクリームソースパスタ、そして白花豆たっぷりのリゾット。 そして前日買ってきた青葉区の野菜の付け合せ。甘酒&てんさいシロップスムージー風。 青葉区のバジル、とれたてだけあって袋を開けた瞬間にバジルの香りが充満するくらい、フレッシュでした。 ...続きを見る

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2011/06/12 09:19
基本コース第四回お豆ペースト&ディップ
基本コース第四回お豆ペースト&ディップ 5月26日、28日はお豆の教室基本コース第四回は、お豆のペースト&ディップでした。 手亡豆のオリーブオイルベースのプレーンタイプ、貝豆のクミン入り、福良金時の味噌味の3種をつくりました。 福良金時は皮がとてもやわらかくしっとりクリーミーなお豆。金時系のお豆のなかでも、いちばん早く煮えます。 お豆をやわらかめにゆでて、熱いうちにマッシュしてお好みの味をつけてできあがり。 いたってシンプルなお豆料理です。 ...続きを見る

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2011/05/31 12:00
世界の豆料理 アンデスの田舎料理
世界の豆料理 アンデスの田舎料理 6月10、15日は世界の豆料理アフリカ・南米編第四回アンデスの田舎料理でした。 メニューは、ペスケ・デ キヌア(キヌアの牛乳粥)、パパ・アラワンカイナ(じゃがいものチーズソースがけ)、アンデスの唐辛子を使ったピリからのソースでじゃがいもいただきます。 ...続きを見る

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2011/05/17 15:59
4月教室のもよう
4月教室のもよう 先週はお豆の教室基本コース第二回目黒豆煮。 しわが寄らない関西風としわの寄る関東風の2種類の煮方を実習いたしました。 個人的に煮詰めてしわが寄り歯ごたえのある煮方の関東風が好みですが、お正月用はやはりふっくらきれいに煮たいというかたが圧倒的に多いのも事実。 心配しない関西風黒豆煮、砂糖シロップに浸けてから煮るやりかやたで今回はつくってみました。 これは、土井勝が考案した煮方でオリジナルは重曹が入りますが、今回は入れなかったのでやや固めに煮あがります。 そして甘く煮た黒豆を料理にどう使う... ...続きを見る

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2011/05/02 18:45
べにや長谷川商店のお豆料理教室 新企画
べにや長谷川商店のお豆料理教室 新企画 こんにちは。 ...続きを見る

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2011/04/22 16:26
新潟&横浜お豆の教室スタート!
新潟&横浜お豆の教室スタート! 関東では桜が咲き始めましたね。 春爛漫です。 3月22日(火)北海道上士幌町役場主催のまちづくり講演会のため、北海道へ行ってきました。 テーマは「食」と「農」が結ぶ農村と都市の交流について。 地方の特産品の販路拡大に行政担当者はじめ農家や地元企業は腐心されています。地方が抱える大きな課題でもあります。 横浜と遠軽を月1〜2回のペースで行き来しているからこそ都市と地方のギャップ、足りないものが見えてくるわけで、地方に住むとその違いに気づきにくくあるのは当然です。 灯台下暗しで都会からみ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/13 19:13

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